カテゴリー「写真」の85件の記事

2025.11.22

カメラ用三脚の3Way雲台と自由運台

amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。


星の写真を撮る時、方向(水平方向)を最初に固定して、次に角度(垂直方向)を決めます。

ただ、使っている三脚 SLIKのSPRINT 150は自由運台なので水平・垂直方向をひとつの操作で決めます。これは普通の撮影の場合は、素早くできて便利です。

ただ、星の写真のように超望レンズを使った撮影の時は、なかなかターゲットを固定できず苦労します。

そこで、水平・垂直方向が別々に固定できる3Way運台 SLIK GX 7500を購入しました。

自由運台では、メインロックを緩めると運台が自由に動きます。

25112201
・ SLIK SPRINT 150に付属の自由運台SBH-150 DQ

3Way運台では、パンストッパーを緩めると運台が左右に動き、パンハンドルを緩めると角度の調整ができます。

25112202
・ SLIK GX 7500の3Way運台

-----
amazon アソシエイトGX 7500/SLIK

| | コメント (0)

2025.10.30

カメラのホットシューに取り付け方位・傾斜度等を測定できるポーラメータを買いました

amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。


暗い星は肉眼で確認できない場合でも、カメラの露出を調整すれば6等級くらいまでは撮影ができます。

ただ、その時、最初にカメラを向ける方向を決めるのに苦労をします。

そこで、星の位置は、ステラナビゲータ(天文シミレーションソフト)で特定できるので、カメラのホットシューに取り付けて方位、傾斜度、水準が測れるビクセンのポラリエを購入しました。

本来は天文写真を長時間露光で撮る際に天の北極を特定するためのもののようですが、任意の星の位置を探すのにも使えそうです。

下の写真は、ポラリエをNikon P950のホットシューに取り付けたところです。

25103001
・ ポーラメーター ポラリエ 35511/ビクセン

水準器でカメラの水平をとった後、左横にある傾斜計で目的の傾斜角度に目盛りを合わせ、水準器を使って傾斜度を合わせます。(目盛りは5°単位)

25103003
・ 傾斜計(20度に合わせてある)

次に上部の方位計(コンパス)で目的とする星の方位を合わせます。(目盛りは1°単位)

25103002
・ 方位計(コンパス)と水準器

これで目的とする星の方向にカメラが向きます。

今度使ってみます。

参照:ポーラメーター取扱説明書/ビクセン PDF 564KB

-----
amazon アソシエイトポーラメーター ポラリエ 35511/ビクセン

| | コメント (0)

2025.10.24

Nikon カメラ用 リモコン ML-L7

amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。


僕は月や星を撮るときにNikon COOLPIX P950を使っています。

P950は光学スーム 24–2000mm相当(デジタル 最大8000mm相当)で、一台で高倍率の撮影が可能なので月や星の撮影の時に重宝します。

高倍率の撮影には手ブレを防止するために三脚とレリーズが必要になります。(月はとても明るいので手持で撮影できる場合が多い)

今回、P950用のリモコン・レリーズ ML-L7を購入しました。

ML-L7はカメラとBluetoothでつなぎ使用し、P950の他、P1000やP1100などでも使えます。

Bluetooth接続のためのペアリングが起動時に毎回必要になりますが、リモコンから シャッター操作はもちろん、動画撮影の開始・停止、ズーム操作、カメラで割り当た機能の選択などの操作ができます。

25102401
・ ML-L7とNikon P950のペアリング

また、P950はスマートフォンアプリ 'Nikon SnapBridege'でつなげられますがWiFiが必要で、WiFiのない場所では使えないのでML-L7のほうが使い勝手がいいです。

マニュアルフォーカスのフィルムカメラのシャッターボタンにレリーズをねじ込んで機械的にシャッターを押す頃からはずいぶん多機能になりました。

25102402
・ Nikon FEのシャッターボタンにレリーズをつなげたところ

参照:オンラインマニュアル ML-L7/ニコン

-----
amazon アソシエイトリモコン ML-L7/Nikon

| | コメント (0)

2025.10.22

ニコンミュージアムに行ってきました

先日、東京・西大井にあるニコンミュージアムに行ってきました。

歴代のカメラやレンズが多数(多分、これにニコンが発売したカメラやレンズがほとんど展示されているのでは)展示してあって、面白く見てまわりました。

特にオートフォーカスに対応する前のニッコールレンズは懐かしかったです。

マニュアルフォーカスカメラは、ニコマートFTNとニコンFEを使ってきました。

ニコマートと50mm f2は譲ってしまいましたが、FEと28mm f3.5、35mm f2、105mm f2.5、200mm f4は手元にあります。

25102201
・ 左からNikkor 200mm f4、105mm f2.5、28mm f3.5、Nikon FE+35mm f2

これらには、レンズの絞り状況を本体に伝え露出計と連動させる爪がついています。この爪はニコマートFTNで使われていました。

25102202
・ f5.6の位置に絞りをカメラの露出計と連動させる爪が付いている。(Nikon FEではこの爪は使われない)

ニコンは、ZマウントレンズにシフトしFマウントの新製品は発売されません。

懐かしいです。

参照:ニコンミュージアム/ニコン

| | コメント (0)

2025.09.26

オートフォーカスレンズで∞がフォーカスリングの手前になるのは何故?

星の写真はマニュアルフォーカス(MF)でピントを∞(無限遠)にして撮ります。

古いフィルムカメラのマニュアルフォーカスレンズの時は、フォーカスリングを左にいっぱいに回して∞で撮影すれば無限遠にピントが合いました。

ところが、オートフォーカス(AF)レンズでは、マニュアルフォーカスモードでリングを左いっぱいに回して撮ってもピントが合いません。

ファインダーやライブビューでピントを合わせると、左いっぱいの少し手前でピントが合います。

調べてみると(こういった時は生成AIは便利です)、オートフォーカスのピントはモーターでレンズのリングを回して(行きつ戻りつ)してピントを合わせます。

この場合、左いっぱいに∞を設定すると無限遠のピント合わせに余裕がなくなるため、少しだけ∞の手前に無限遠のピントを持ってきており、これをオーバーフィンというそうです。

改めて、オートフォーカスレンズを確認してみると、AF-NIKKKOR 35mm f1.8では∞のマークがリングいっぱいのところからずれていました。

250926
・AF-NIKKOR 35mm f1.8G 赤いラインがレンズを左いっぱいに回した位置。∞のマークは左いっぱいより少し内側にある。

オーバーフィンの設計はマニュアルフォーカスの時もあったそうですが、その時はあまり感じませんでした。

もっとも、星の写真を望遠レンズを使い撮るようになり無限遠のピントをシビアに合わせるようになったのは、デジタルのオートフォーカスカメラになってからなので、マニュアルフォーカスカメラの時は感じないだけだったのかもしれません。

| | コメント (0)

2025.08.24

Nikonのカメラのカプセルトイを買った

amazonを閲覧していて、バンダイから「Nikon ミニチュアカメラコレクション」としてカプセルトイ用のカメラ4種が販売されていたので購入しました。

4種は、SP+35mm f1.8、F+55mm f1.2、 Zfc+16-50mm f3.5-6.3、Z9+24-70mm f2.8で、本体とNikkorレンズ、ホディキャップの構成です。

25082401
・ カプセルトイ:Nikon SP+Nikkor 35mm f1.8、F+55mm f1.2、Nikon Zfc+Nikkor 16-50mm f3.5-6.3、Z9+24-70mm f2.8

25082402
・ カプセルトイ:Nikon SP+Nikkor 35mm f1.8 リアルです。

下の写真は、Nikon D610とカプセルトイ  Nikon Zfcの大きさの比較です。カプセルトイはとても地位菓子です。

25082403

僕は、中学生の時に購入したNikomat FTNを最初に、FマウントではFE、D610、COOLPIXでは2500、S640、P950を使ってきました。Nikkorレンズは、Fマウントの28mm f3.5、35mm f1.8、35mm f2.0、50mm f2.0、105mm f2.5、200mm f4.0です。

キャノン、ペンタックス、リコーのカメラも使いましたが、ニコンを中心に購入してきました。

そんな僕にとって、Nikonカメラ・レンズのミニチュアは魅力的で衝動買いです。

| | コメント (0)

2025.08.13

M42→Fマウントアダプターを購入した

amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。


先日、ペンタックスのマニュアルフォーカスレンズ 「SMC TAKUMAR 28mm f3.5」を手に入れました。

ただ。このレンズは、M42スクリューマウントレンズで僕の持っているNikonのFマウントカメラには装着できません。

そこで、K&F ConceptのM42マウントをFマウントに変換するアダプターを購入しました。

25081301
・ マウントアダプター M42 Nikon Fマウント対応/K&F Concept

また、購入したアダプターにはボディキャップがついていなかった(リアキャップはついていた)ので、ボディキャップを併せて購入しました。

アダプターをタクマ―レンズとNikon FEの間にはさんで使います。

25081302
・ SMC TAKUMAR 28mm f3.5+マウントアダプター+Nikon FE

Nikkorレンズの場合は絞りがカメラと連動して開放測光で行われますが、変換アダプタ―を使った場合は連動はされず絞り込めばそれに応じてファインダー内も暗くなります。ただ、露出計とは連動しているようです。

また、28mmの画角はアダプターの分だけ狭くなると思います。

FEはフィルムカメラなので撮影した画像をその場で確認できないので、デジタルのD610で確認してみます。

25081303

関連エントリー:SMC TAKUMAR 28mm f3.5 を手に入れた 2025.08.09

-----
amazon アソシエイト
マウントアダプター M42 Nikon Fマウント対応/K&F Concept
M42 42ミリメートル ネジ取り付け ボディ キャップ&リア レンズ キャップ セット/GAOHOU

| | コメント (0)

2025.08.09

SMC TAKUMAR 28mm f3.5 を手に入れた

知り合いから「SMC TAKUMAR 28mm f3.5(フィルター径49mm)」を譲り受けました。

このレンズは、PENTAXのスクリューマウント時代のマニュアルフォーカスレンズです。

25080901

25080902

25080903

僕はNikonのFマウント、CanonのEFマウントの一眼レフしか持っていないので、このタクマ―のM42スクリューマウントレンズは使えませんが、コンパクトな金属製で美しいのでもらいました。

マウントアダプターを購入してNikon FEやD610で使ってみようかな。

| | コメント (0)

2025.01.18

午後のクリニックは空いていました

毎月、かかりつけ医に血圧とコレステロールのクスリを処方してもらいに通っています。

今月はインフルエンザの患者でどこの内科院もパンク状態との情報があったので、いつ行くか迷っていました。

結局、割高なるけど午後の受付開始の3時に受診したら、待っている人は2人で空いていました。

午前中は混んでいたそうです。インフルエンザのような高熱が出るような病気は早い時間に受診したいものね。

| | コメント (0)

2023.10.27

コンサート用の双眼鏡を買いました

コンサートで使うために双眼鏡を買いました。

口径25mm、倍率10倍、重量220gとコンパクトな双眼鏡です。

SANYEEは知らない会社ですが、amazonのセールで約2300円で購入しました。

231027
・ SANYEE 10×25 双眼鏡

| | コメント (0)

より以前の記事一覧