カテゴリー「ガーデニング日記 2024」の16件の記事

2024.04.14

散歩をしているとジャスミンの香りのする季節になりました

ジャスミンの花の香りが街に漂うようになりました。

普段は気がつきませんが、香りで街のあちらこちらに植えられていることがわかります。

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2024.04.11

ツツジが花盛りになりました

近所のあちこちでツツジが満開になりました。

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・ 静岡市葵区平野部

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2024.04.08

2024年の静岡のサクラの開花は4月8日

静岡地方気象台から静岡のサクラ(ソメイヨシノは)は、本日 4月8日に満開したと発表がありました。

平年より6日遅く、昨年より10日遅い満開です。

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引用文さくらの満開について
静岡地方気象台は、本日(4月8日)さくらの満開を観測しました。 
これは、平年(4月2日)より6日遅く、
昨年(3月29日)より10日遅い 満開となりました。
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・「満開」とは、花芽の約80%以上が開花した状態のことです。
・今年の開花(3月30日)から満開までの日数は9日でした。
2024.04.08/静岡地方気象台

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2024.04.05

静岡のサクラの開花・満開は年々早まっています

今年の静岡のサクラ(ソメイヨシノ)の満開の発表はまだありません。今年は入学式の頃にソメイヨシノが満開になりそうです。

ただ、静岡のソメイヨシノの開花や満開の時期は年による変動はありますが、気象庁の1953年からのデータによると年々早まっています。

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先日のエントリーに書いたように、気象変動により冬季の気温が上昇しサクラの休眠打破が十分できず2100年の静岡ではソメイヨシノの開花が遅れたりしなかったりするというシミレーションがあります。

どうなるのでしょうか?

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関連エントリー:2100年にはサクラが全国一斉に開花? 2024.03.26

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2024.04.02

城北公園の枝垂桜は散り始め

城北公園の枝垂桜は散り始めています。

枝垂桜の前に俵万智さんの句碑があることに気が付きました。

「水仙の うつむき加減やさしくて ふるさとふいに 想う一月」/俵万智

そういえば俵さん、中学・高校と福井県に在住していたんだ。

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2024.03.30

2024年の静岡のサクラの開花は3月30日

静岡地方気象台から静岡のサクラ(ソメイヨシノは)は、本日 3月30日に開花したと発表がありました。

平年より6日遅く、昨年より11日遅い開花です。

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近所の青木の森公園のソメイヨシノもちらほら咲き始めました。

今年のサクラは入学式の頃に満開になりそうです。

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引用文さくらの開花について
静岡地方気象台は、本日(3月30日)さくらの開花を観測しました。
これは、平年(3月24日)より6日遅く
昨年(3月19日)より11日遅い 開花となりました。
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・「開花」とは、さくらの花が5~6輪開いた状態のことです。
・開花から満開までの日数は、およそ1週間から10日ほどと言われています。
2024.03.30/静岡地方気象台

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2024.03.27

シンテッポウユリが咲きました。でも、咲く時期が違うような...

雑草化したシンテッポウユリが今年も咲きました。

いつもは7月から9月頃に開花しますが、今年はとても早く咲いています。

もしかしたらユリかもしれません。

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2024.03.26

2100年にはサクラが全国一斉に開花?

今年の静岡のソメイヨシノの開花が遅れています。平年(1991年-2020年)の開花日は3月24日、2023年は3月21日、2022年は3月20日なので、それと比較する遅いなあという感じです。

僕が子どもの頃、半世紀ほど前は4月上旬の入学式の頃にソメイヨシノは満開になっていましたが、最近は入学式の頃は散り始めや葉桜で開花・満開が早まっています。今年は入学式の頃に満開になるのかな。

ところで、環境省のサイト「デコ活」に2100年にはシミレーションによるとソメイヨシノが「3月末から4月上旬にかけて、九州から東北南部でいっせいに桜が開花することになる」「桜の開花日が変動するだけでなく、開花しない、開花しても“だらだら”と咲いて満開にならない地域もあり、例えば、種子島や鹿児島の西部ではまったく開花せず、九州南部、四国南西部、長崎や静岡の一部は開花しても満開にならない」と書かれています。

これは、気象変動による気温の上昇により東北南部では開花が早まったり、冬季にサクラの休眠打破が十分に行われず温暖な地域では開花が遅れる結果、全国一斉に開花、桜前線という言葉もなくなるかもしれません。

デコ活のもととなった「わが国のサクラ(ソメイヨシノ)の開花に対する地球温暖化の影響 2009/丸岡知浩、伊藤久徳 」によると、「今後に残された課題も多い」としながらも

温暖化の進行に従い,i) まずソメイヨシノの生長が早まり,開花日は早くなる(南限付近を除く ) ii) さらに気混が高まると,休眠打破の遅れが目立つようになって次第に遅くなる iii) その後,さらに開花は遅れて結巣的に現在よりも遅くなる。 iv) 満開にならない年が発生する。 v) 開花しない年が発生する。vi) 開花しなくなる。これらの過程をたどっていくと考えられる。また場所的には,島しょ部を含む九州から太平洋側の海岸域で,まず潟花の遅れや満開にならない年,開花のない年の発生が起こると考えられる。
わが国のサクラ(ソメイヨシノ)の開花に対する地球温暖化の影響 2009/丸岡知浩、伊藤久徳 から引用

としています。

参照
地球温暖化で桜の開花に異変!? 日本列島でいっせい開花も?/環境省(デコ活)
・ わが国のサクラ(ソメイヨシノ)の開花に対する地球温暖化の影響 2009/丸岡知浩、伊藤久徳 PDF 1017KB

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2024.03.18

愛宕霊園の斜面にはツクシが

静岡市葵区の愛宕霊園の斜面にはツクシが顔を出していました。

春ですね。

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2024.03.17

愛宕霊園のソメイヨシノは少しだけ咲いていました

静岡市葵区の愛宕霊園のほとんどのソメイヨシノは開花までまだ時間がかかりそうです。

ただ、数本だけ開花している樹がありました。

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