清水港日の出ふ頭に潜水艦「たかしお」と潜水艦救難艦「ちよだ」を見てきました -2 ~ちよだ
昨日紹介した潜水艦「たかしお」とあわせて、潜水艦救難艦「ちよだ」が日の出ふ頭に寄港したので、「ちよだ」について書きます。
潜水艦救難艦は、海上自衛隊の潜水艦が事故・遭難した際に、深海救難艇(DSRV)やROVを使って乗員を救出するための専用艦で、現役は 「ちはや(ASR‑403)」 と今回寄港した 「ちよだ(ASR‑404)」 の2隻です。
ちよだは、全長128m、最大幅20m、乗員131人で、遭難潜水艦から乗員を救出するほか、大規模災害発生時には、会場からの輸送、医療、被災者収容等様々な活動を行います。

・ 海上自衛隊 潜水艦救難艦 ちよだ 2026.4.18 清水港日の出ふ頭第1桟橋
ちよだには、遭難潜水艦に直接ドッキングして乗員を救出する深海救難艇 DSRV(Deep Submergence Rescue Vehicle)(16人/回の救出が可能)を搭載しています。
また、ダイバーを深度450mまで輸送する深海潜水装置 DDS(Deep Diving System)や潜水艦の状況確認や精密作業を行う遠隔操作無人探査装置 ROV(Remotely Operated Vehicle)なども搭載しています。



・ 中央が深海救難艇(DSRV)
記念の御朱印?を配っていました。

甲板に乗って中を見てみたかったです。
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清水港の鉄道と荷役 明治後期~昭和50年代
