カテゴリー「健康」の383件の記事

2026.06.12

単焦点レンズ、多焦点レンズ ー 白内障 2

白内障で生活に支障がでる場合は、濁った水晶体から濁りを取り出しそこにレンズを入れることになります。

白内障手術NAVIによると、レンズには「単焦点レンズ」と「多焦点レンズ」があるそうです。

単焦点レンズは、手術により水晶体のピントの調整機能が失われ、視界はクリアになるものの一つの場所にしかピントが合わなくなります。このため手術後は眼鏡が必要になります。治療に基本的に健康保険が適用されます。 

一方、多焦点レンズは、複数のところにピントが合うように設計され、通常の眼に近い見え方が期待できるそうで、2焦点タイプでは近距離と中距離や近距離と長距離の2つの距離にピントが合うように調整されいます。また、最近は2点だけではなく近・中・遠にピントが合う「3焦点レンズ」や、様々な距離にピントを合いやすくした「5焦点レンズ」というものでてきているそうです。多焦点レンズでは眼鏡が必要ない場合多い反面、単焦点レンズよりもクリアさが劣ったりレンズに保険適用がないなどデメリットがあります。

白内障手術NAVに単焦点、多焦点のレンズの特徴がわかりやすくまとめられていたので引用します。

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・ 単焦点レンズと多焦点レンズの特徴 白内障手術NAVから画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。

参照:白内障手術で大事なレンズ選び/白内障手術NAVI

関連エントリー:白内障になった - 白内障 1 2026.06.11

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2026.06.11

白内障になった - 白内障 1

最近、左の眼が白くかすむので眼科を受診しました。

診断の結果、「白内障」でした。

実は以前、この病院で「緑内障」の初期段階かもしれないと、点眼による治療を受けていました。

ただ、ここ2年程、点眼薬が切れたこともあって通院をさぼっていました。

今回、検査の結果、緑内障の方は進展がありませんでした。

人間ドックで「乳頭陥凹(にゅうとうかんおう)拡大」が指摘され、緑内障が疑われましたが、数年たっても進展がないので緑内障ではなかったもしれないという医師の話でした。

さて、白内障です。話にはよく聞き、原因の一番は老化だといわれます。僕はもうすぐ67歳、とうとう白内障になったかと思いました。

てっきり治療は、手術で水晶体のにごりを取り除き、その後レンズを入れるものと思っていましたし、その治療を受けた人を何人か知っています。

ところが医者は、生活に支障がないならしばらく様子を見ようとのこと。

なんでも手術をしてレンズを入れると、視界はクリアになるが焦点を合わせづらくなるようです。

それで11月に再検査をすることになりました。

関連エントリー
緑内障? 2018.07.12
・ 単焦点レンズ、多焦点レンズ ー 白内障 2 2026.06.12

参照:白内障と手術/日本眼科医会

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2026.04.14

はしかは一度かかると免疫ができるのかな

静岡県で今年初めてのはしか(麻しん)の感染者が確認されたと、静岡県が報じています。

全国では4月5日時点で234人とかなり多くなっています。

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麻しんウイルスの伝播力は強く空気感染をするそうです。

はじかにはるか昔、60年ほど前の子どもの頃に感染しましたが、その免疫は残っているのだろうか。

厚生労働所の麻しんに関するQ&Aでは、まだ免疫はあるようだから感染のリスクは低いのかな。

参照

危機管理情報- ~県内で今年初の麻しん(はしか)患者が確認されました~ 2026.4.13/静岡県
・ 麻しん(はしか)/厚生労働省

引用文Q4 過去に麻しんにかかったことがあるのですが、予防接種を受けるべきでしょうか?
A 今まで麻しんにかかったことが確実である(検査で麻しんの感染が確認された場合)場合は、免疫を持っていると考えられることから、予防接種を受ける必要はありません。
しかし、麻しんかどうか明らかでない場合はかかりつけの医師にご相談ください。
たとえかかったことがある人がワクチン接種をしても副反応は増強しません。
もし、麻しん又は風しんの片方にかかったことがあっても、他方にはかかっていない場合、定期接種対象者は麻しん風しん混合ワクチンを定期の予防接種として受けることができます。
麻しん(はしか)に関するQ&A/厚生労働省 2026.4.16現在

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2026.03.19

2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています

2026年第10週(2/9-15)の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、全国14.33、静岡県7.59、静岡市5.56で、3月に入り急速に減少しています。

今シーズンはこのまま収束していくと思われます。

今シーズンは年内と年明けにそれぞれピークのあるふた山型です。

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全国の亜型別検出数をみると、年内はA/H3N2、年明けはB(ビクトリア系統)と主流の亜型が入れ替わったことがわかります。

このことが、今シーズンふた山型になった理由と思われます。

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2026.02.23

インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります

2026年第7週(2/9-15)の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、全国41.44、静岡県43.50、静岡市30.04で、前週よりも少し減少しましたが、依然、警報レベルの高い水準にあります。

今シーズンは年内と年明けにそれぞれピークのあるふた山型です。

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全国の亜型別検出数をみると、年内はA/H3N2、年明けはB(ビクトリア系統)と主流の亜型が入れ替わったことがわかります。

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ちなみに今シーズンのワクチンは、A型のH1N1pam09、H3N2(香港型)とB型のビクトリア系統の3亜型混合です。

関連エントリー:今シーズンのインフルエンザワクチン 2025.10.15

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2026.02.16

インフルエンザが再び増加 A/H3N2からB/ビクトリア系に

2026年第6週(2026.2.2~2.8)の全国の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告集は43.34になり、再び増加傾向にあります。

今シーズンは第47週(’25.11.17~11.23)に51.12のピークがあり、その後年末にかけ減少し年明け以降再び増加しています。

2023/’24シーズンもピークがふたつありました。

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年内はA型のH3N2亜型(A香港型)が9割以上を占め主流になっていました。

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一方、年明けはサンプル数は少ないですがB型のビクトリア系統が増加し、A/H3N2とB/ビクトリア系統がほぼ2分しています。

A型に感染してさらにB型に感染する人もいるのだろうな。

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2026.02.11

インフルエンザが再び警報レベルに

2026年第5週(1月26日~2月1日)の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、静岡市34.76、静岡県43.29、全国30.03と急増しています。

先月の段階で今シーズンのインフルエンザは収束するものと思われましたが、再び流行しています。

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今シーズンはA/H3N2亜型が流行の主流でしたが、静岡県感染症週報によると、このところB型が多くなっていると。

1シーズンに2度感染する人がいるのかな。

引用文インフルエンザが再び警報レベルとなっています(第5週43.29
いったん終息した後、再び警報レベルとなっており、定点医療機関からの報告では第3週(1/12~18)以降、インフルエンザB型がA型よりも多くなっていることからも、今後、さらに流行が拡大することも考えられます。
静岡県感染症週報 2026.02.06/静岡県

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2026.01.17

2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています

2026年第1週(12/29~1/4)の季節性インフルエンザの定点医療機関の報告数は、全国10.35、静岡県6.94、静岡市6.92で、静岡県、静岡市とも警報レベルの10を割りました。

年末から年始にかけて急速に減少しており、今シーズンのインフルエンザは収束しそうです。

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2026.01.07

インフルエンザはピークを過ぎたのかな?

インフルエンザの2025年第52週(2025.12.22-28)の定点医療機関当たりの報告数は、全国22.17、静岡県23.47、静岡市24.08でした。

報告数のピークは、全国が47週51.12、静岡県50週40.99、静岡市51週25.20だったので、今後の発生状況によりますがいずれも警報レベルであるもののピークを過ぎた感があります。

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全国の亜型別の分離・検出数は、A/H3N2亜型(A香港型)が、9割を占めています。

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2025.12.20

インフルエンザは静岡県も静岡市も増加しています

2025年第50週のインフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、全国は前週より減少していますが、静岡県、静岡市とも増加しています。

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全国の亜型別の分離・検出状況は、約90%がA/H3N2亜型になっています。

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