カテゴリー「健康」の311件の記事

2024.04.09

新型コロナウイルス感染症も季節性インフルエンザも減少してきました

2024年第12週(3.18-24)の全国の定点医療機関当たりの報告数は、新型コロナウイルス感染症が5.21、季節性インフルエンザは14.08で、特に新型コロナは減少しています。インフルエンザはまだ多いですが減少の傾向にあります。

このまま減少を続けるのだろうか?

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2024.03.25

2023/’24シーズンの季節性インフルエンザの主流はA/H3N2亜型

2023/’24シースンの全国の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、’24年第10週(3/4~10)で16.14と依然と多い状況です。

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今シーズンは、第13週現在、A/H3N2亜型(A香港型)が56.1%、A/H1N1 pam2009が30.2%で、A型インフルエンザが86.4%を占めます。

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まだシーズンは終わっていませんが、A型、特にH3N2亜型が主流だったんですね。

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2024.03.06

新型コロナウイルス感染症がだいぶ減ってきました

静岡県の第8週(2024年2月19日〜2月25日)の新型コロナウイルス感染症の定点医療機関当たりの報告数は10.09人で減少傾向が続き、県が独自に定める感染拡大注意報レベルになっています。

3月末まで無料の5回目のワクチン接種どうしようか?

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2024.02.23

静岡県の花粉症の発症率は74%で全国1位

第一三共ヘルスケアの調査によると、静岡県の花粉症の発症率は74%(全国平均 55.1%)で全国1位だそうです。

4人に3人が花粉症を発症しているとは驚きです。

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・ 「花粉症」が及ぼす影響に関する47都道府県全国調査 2024.2.16/第一三共ヘルスケアから画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。

参照:「花粉症」が及ぼす影響に関する47都道府県全国調査 2024.2.16/第一三共ヘルスケア PDF 1.55MB

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2024.02.20

新調した血圧計はバックライトが付いていて便利

Amazonのアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。

使っているオムロンの血圧計のカフがボロボロになり本体も古くなったので、オムロン HCR-7602Tに買い替えました。

HCR-7602Tは、スマートフォンに測定データを送信し管理できる機能があります。

最も重宝しているは、前の血圧計がバックライト機能がなく暗いところでは別にライトを点けなければならなかったのに対し、バックライトが付いているので便利なことです。

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・オムロン 上腕式血圧計 プレミアム19シリーズ HCR-7602T

amazon アソシエイトオムロン 上腕式血圧計 プレミアム19シリーズ HCR-7602T

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2024.02.02

静岡県が新型コロナウイルス感染症の感染拡大警報を発令

今日、静岡県は第4週(1月22日〜1月28日)の県内の定点医療機関当たり報告数が19.14人となり、基準の16人を超えたため感染拡大警報を発令しました。

新型コロナウイルス感染症とあわせて、一時は減少傾向にあった季節性インフルエンザも増加しています。

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引用文感染拡大警報を発令中です(新型コロナウイルス感染症)
新型コロナウイルス感染症について、令和6年第4週(令和6年1月22日〜1月28日)の静岡県全体の定点医療機関当たり患者数は19.14人/週となり、県独自の感染拡大警報発令基準を超えたため、令和6年2月2日(金曜日)に感染拡大警報を発令しました。
2024.02.02/静岡県

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2024.01.21

日本AED財団の救命コーチングアプリ「Liv -リブ-」

公益財団法人日本AED財団の救命コーチングアプリ「Liv -リブ-」がリリースされたので、使ってみました。

Livは、1. 119番通報の仕方、応援の呼び方 2. 胸骨圧迫の方法 3. AED((自動体外式除細動器 Automated External Defibrillator)の使い方の一連の救命方法をスマートフォンを使ってシミレーションするものです。


救命コーチングアプリ Liv for All~DX教材を活用して全ての人がAEDを使える世の中へ~/公益財団法人 日本AED財団

また、スマートフォン用アプリケーション「team ASUKA 救命サポータ」をダウンロードできます。

このアプリには、「救命措置 救命を学ぶ」に「Liv -リブ-」が含まれています。また、最寄りのAEDを探せたりでします。なかなか面白いアプリです。

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・ 「team ASUKA 救命サポータ」のホーム画面

参照
救命コーチングアプリ「Liv -リブ-」/日本AED財団
team ASUKA 救命サポータ/日本AED財団

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2024.01.19

静岡県は再び新型コロナウイルス感染症感染拡大注意報を発令

静岡県は、1月19日に2024年第2週(1/8~1/14)に静岡県全体の新型コロナウイルス感染症の定点医療機関当たりの報告数が県独自の基準値8人を超え11.35人になったため、感染拡大注意報を発令しました。

僕の周りには新型コロナの発病者はいないけれど、12月頃から静岡県も全国も徐々に増えてきています。一方、季節インフルエンザの報告数は、徐々に減少しています。

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引用文県内に感染拡大注意報を発令中です
新型コロナウイルス感染症について、令和6年第2週(令和6年1月8日〜1月14日)の静岡県全体の定点医療機関当たり患者数は11.35人/週となり、県独自の感染拡大注意報発令基準を超えたため、令和6年1月19日(金曜日)に感染拡大注意報を発令しました。
2024.01.19/静岡県

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2023.12.29

マイナ保険証の11月の利用率は4.3%

マイナ保険証の利用が低調だそうです。毎日新聞が報じています。11月の利用率は4.33%だそうです。

僕はかかりつけ医の受診でマイナ保険証を使っていて便利だけれど、待合室で見ていても使っている人をほとんどいません。

失くすことが心配で、マイナ保険証を使う時だけマイナンバーカードを持っていきます。従来の保険証は常時サイフの中に入っているのだけど。

来年秋には従来の保険証の発行は終了するとの方針だけど、これからどこまで普及するのだろう?

引用文マイナ保険証、11月の利用4.33% 7カ月連続で低下
厚生労働省は27日、マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせた「マイナ保険証」の11月の利用率は4.33%だったと公表した。10月の4.49%から微減で、7カ月連続の低下。政府は来年12月に現行の健康保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化する方針を決めたが、利用率は依然低迷している。
岸田文雄首相は今月12日、健康保険証の発行を来年秋に終了すると表明。政府は22日に、来年12月2日から新規発行を停止する政令を閣議決定した。
202312.27/毎日新聞

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2023.12.25

2023年9月の新型コロナウイルスの抗体保有率は56%

第50週(2023.12.11~17)新型コロナウイルス感染症の定点医療機関当たり報告数は、全国4.15、静岡県4.05で前週、前先週より増加していますが、季節性インフルエンザに比べて少ない状況にあります。

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新型コロナウイルスに感染することによってできる抗N抗体の保有率は、厚生労働省の調査によると2023年9月で55.8%です。これは、過去に新型コロナウイルスに6割弱の人が感染したことを示すものです。

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一方、別の厚生労働省の調査では2023年7月~8月の抗S抗体の保有率は92.9%になっています。9割強の人が、ウイルスの感染やワクチンによって抗体ができたということですね。

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この調査結果から抗体の強さはあるけれど、感染やワクチンにより9割強の人が抗体を持っているとなると、新型コロナウイルス感染症はそろそろ落ち着いてきたのでしょうか?

参考
献血時の検査用検体の残余血液を用いた新型コロナウイルスの抗体保有割合実態調査/厚生労働省
・ 民間検査機関での検査用検体の残余血液を用いた新型コロナウイルスの抗体保有割合実態調査(概要、結果(補正値))/厚生労働省 PDF 5.8MB

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