単焦点レンズ、多焦点レンズ ー 白内障 2
白内障で生活に支障がでる場合は、濁った水晶体から濁りを取り出しそこにレンズを入れることになります。
白内障手術NAVIによると、レンズには「単焦点レンズ」と「多焦点レンズ」があるそうです。
単焦点レンズは、手術により水晶体のピントの調整機能が失われ、視界はクリアになるものの一つの場所にしかピントが合わなくなります。このため手術後は眼鏡が必要になります。治療に基本的に健康保険が適用されます。
一方、多焦点レンズは、複数のところにピントが合うように設計され、通常の眼に近い見え方が期待できるそうで、2焦点タイプでは近距離と中距離や近距離と長距離の2つの距離にピントが合うように調整されいます。また、最近は2点だけではなく近・中・遠にピントが合う「3焦点レンズ」や、様々な距離にピントを合いやすくした「5焦点レンズ」というものでてきているそうです。多焦点レンズでは眼鏡が必要ない場合多い反面、単焦点レンズよりもクリアさが劣ったりレンズに保険適用がないなどデメリットがあります。
白内障手術NAVに単焦点、多焦点のレンズの特徴がわかりやすくまとめられていたので引用します。

・ 単焦点レンズと多焦点レンズの特徴 白内障手術NAVから画像引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。
参照:白内障手術で大事なレンズ選び/白内障手術NAVI
関連エントリー:白内障になった - 白内障 1 2026.06.11

Q4 過去に麻しんにかかったことがあるのですが、予防接種を受けるべきでしょうか?















