2026年の東海地方の梅雨明けは7月20日
名古屋地方気象台は、東海地方は今日7月20日に梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年に比べ1日遅く、昨年より23日遅い梅雨明けです。
2026年は梅雨入り、梅雨明けとも平年並みで、梅雨に数は44日でした。
静岡では7月8日から17日までほとんど雨が降っていなかったので、まだ梅雨明けではないのと思っていましたが、東海地方としては今日梅雨明けとなりました。


梅雨の時期に関するお知らせ
東海地方は7月20日頃に梅雨明けしたと見られます
東海地方は、高気圧に覆われて晴れています。向こう1週間は、山沿いや内陸を中心に一時雨や雷雨となる所もありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
このため、東海地方は7月20日頃に梅雨明けしたと見られます。今年の梅雨明けは、平年と比べ1日遅く、昨年と比べ23日遅くなりました。
(参考事項)
東海地方の梅雨明け
平年:7月19日頃、昨年:6月27日頃
梅雨入りを発表した6月7日から7月19日までの降水量の合計(速報値)
降水量(ミリ) 平年値(ミリ)
名古屋 367.5 305.0
伊良湖 327.0 267.9
岐 阜 485.5 395.3
高 山 229.0 342.0
津 478.5 291.3
尾 鷲 656.5 610.0
静 岡 491.0 442.9
浜 松 364.0 347.3
(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間程度あるいはその先までの天候の見通しをもとに、速報として発表する情報です。後日、春から夏にかけての実際の天候経過に基づいて梅雨入りと梅雨明けの時期を総合的に検討し確定しています。
2026.7.20/名古屋地方気象台
















