カテゴリー「食糧・資源・エネルギー」の280件の記事

2024.04.01

静岡のガソリンは前回から5円下がって同じ168円

一昨日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2024.02.17)から5円下がってリッター当たり168円でした。

240401

参考エントリー
静岡のガソリンは前回と同じ173円 2024.02.17

24040101

レギュラーガソリンの価格はここにきて下がってきました。

24040102

一方、WTIの原油のスポット価格は、1バレル80ドル台後半に上昇しています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2024.02.17

静岡のガソリンは前回と同じ173円

今日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2024.01.14)と同じリッター当たり173円でした。

240217

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から2円下がって173円 2024.01.14

24021701

レギュラーガソリンの価格は、このところ安定しています。これは、「揮発油税」と「地方揮発油税」のトリガー条項の効果だろうか?

24021702

一方、WTIの原油のスポット価格は、70ドル台後半に上昇しています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2024.01.14

静岡のガソリンは前回から2円下がって173円

今日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2023.12.10)から2円下がってリッター当たり173円でした。

240114

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から5円上がって175円 2023.12.10

24011401

レギュラーガソリンの価格は、やや下がりました。

24011402

一方、WTIの原油のスポット価格は、下降傾向で70ドル台半ばを推移しています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2023.12.10

静岡のガソリンは前回から5円上がって175円

今日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2023.10.29)から5円上がってリッター当たり175円でした。

231210

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から4円下がって170円 2023.10.30

23121001

下降傾向にあったレギュラーガソリンの価格は、再び上昇しています。

23121002

一方、WTIの原油のスポット価格は、下降傾向で70ドル台半ばまで下がってきています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2023.10.30

静岡のガソリンは前回から4円下がって170円

昨日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2023.09.18)から4円下がってリッター当たり170円でした。

231030

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から7円下がって174円 2023.09.18

23103001

いったん180円台まで上昇したレギュラーガソリンの価格は、徐々に下がってきています。

23103002

一方、WTIの原油のスポット価格は、一時1バレル90ドルを超えましたが、80ドル台半ばまで下がってきています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2023.09.18

静岡のガソリンは前回から7円下がって174円

今日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2023.08.21)から7円下がってリッター当たり174円でした。

230918

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から7円上がって181円 2023.08.21

23091801

いったん180円台まで上昇したレギュラーガソリンの価格は、まだ高いですが急落しました。

23091802

一方、WTIの原油のスポット価格は、1バレル87ドル台に上昇しています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2023.08.23

ガソリン価格の激変緩和措置が10月以降も継続?

2022年1月27日から元売事業者・輸入業者に価格抑制のための補助金を支給し、小売価格の急騰を抑制する燃料油価格の激変緩和事業が行われています。この事業は、何度か拡充されたり縮小されたりして今年の9月に終了する予定でした。

それがこのところの燃料価格の高騰を受け10月以降の対応を政府が検討していると、NHKが報じていました。

資源エネルギー庁の資料によると、8月21日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格はリッター当たり181.9円ですが、補助がない場合は195.5円になり13.6円の抑制になっていると試算しています。

230823
資料:燃料油価格激変緩和補助金/資源エネルギー庁 
※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。

先日、給油した時の価格は181円でしたので、実際は195円程度になっていたのでしょうか。

僕のいつも給油しているセルフのガソリンスタンドも事業導入後、比較的安定して価格は推移していましたがここにきて急激に上昇しています。

230823_20230823233501

僕は余りクルマを使う方ではないので、ガソリン価格の高騰の影響は大きくありませんが、仕事で使う人や会社は影響が大きいと思われるので、10月以降も事業が継続されるのでしょう。

関連エントリー:静岡のガソリンは前回から7円上がって181円 2023.08.21

引用文政府 追加の経済対策へ 物価高が続く中
物価高が続く中、政府はガソリンなどの燃料油の高騰対策をまとめた上で、電気やガス料金への対応も含めた追加の経済対策を策定することになりました。与党内では補正予算案の編成を求める意見も出ていて、政府との間で調整が行われる見通しです。
政府は、ガソリンなどの燃料価格の上昇を抑えるため、石油元売り各社に対する補助金の支給のほか、家庭や企業の電気料金やガス料金などの負担軽減策を、9月まで講じることにしていますが、10月以降の対応は決まっていません。
こうした中、岸田総理大臣は22日、自民党の萩生田政務調査会長と会談し、与党内で燃料油の高騰対策を検討して一定の方向性を示すよう指示しました。
政府は与党の検討を踏まえ、8月中に対策をまとめたい考えです。
さらに、岸田総理大臣は記者団に対し「さまざまな物価の状況なども見ながら経済対策を9月には考えていきたい」と述べ、電気やガス料金への対応も含めた追加の経済対策を策定する意向を明らかにしました。
与党内では予備費で当面の対策はしながら、必要に応じて経済対策の裏付けとなる補正予算案を編成するよう求める意見も出ていて、今後、政府との間で調整が行われる見通しです。
2023.08.23/NHK

| | コメント (0)

2023.08.21

静岡のガソリンは前回から7円上がって181円

今日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2023.07.29)から7円上がってリッター当たり181円でした。

230821

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から6円上がって174円 2023.07.30

23082101

ここにきてレギュラーガソリンの価格は、急上昇して180円を超えました。

23082102

一方、WTIの原油のスポット価格も、1バレル82ドル台に上昇しています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

2023.08.07

2022年度のカロリーベースの食料自給率は38%

農林水産省から2022年度の食料自給表が発表になりました。

カロリーベースの食料自給率は、前年度と同じ38%、食料国産率(飼料自給率を反映しない)も前年度と同じ47%です。

23080801

一方、生産額ベースの食料自給率は、前年度より5ポイント低い58%、食料国産率(飼料自給率を反映しない)も、前年度より4ポイント低い65%です。これは、国際的な穀物価格や飼料・肥料・燃油等の生産資材価格の上昇、物流費の高騰、円安等により輸入価格が上昇したことが影響しています。

また、国内の食料供給料の潜在生産能力の指標となる食料自給力指標は、米・小麦中心の作付けは、1,720kcal/人・日、いも類中心の作付けは、2,368kcal/人・日です。

このため推定エネルギー必要量(そのときの体重を保つ(増加も減少もしない)ために適当なエネルギーの推定値)2,168kcal/人・日に対し、米・小麦中心の作付けの自給力は79%、いも類中心の作付けは109%です。

23080802

230808
※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。
資料:令和4年度食料自給率・食料自給力指標について 2023.08.07/農林水産省

いも類中心の食生活に変更すれば、輸入肥料や燃料・資材のことを考えなければ、国内生産だけで食料を賄えることになりますが…

参考:令和4年度食料自給率・食料自給力指標について 2023.08.07/農林水産省

| | コメント (0)

2023.07.30

静岡のガソリンは前回から6円上がって174円

昨日、いつも給油している静岡市葵区のセルフ式のガソリンスタンドで給油したら、レギュラーガソリンの店頭の表示価格は前回(2023.07.10)から6円上がってリッター当たり174円でした。

230730

参考エントリー
静岡のガソリンは前回から7円上がって168円 2023.07.10

23073001

レギュラーガソリンの価格は、上昇して170円を超えました。

23073002

一方、WTIの原油のスポット価格も、1バレル78ドル台に上昇しています。

参照:The Energy Information Administration (EIA) - Petroleum - Spot Prices

| | コメント (0)

より以前の記事一覧