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2026.02.17

新サッカースタジアム建設に一歩前進 JR清水駅東口のENEOS跡地の一部の購入を静岡市が決定

JR清水駅東口(みなと口)前のENEOS製油所跡地の一部7.8haを購入すると静岡市が発表したとNHKが報じています。

この土地を市が購入し、そこにサッカースタジアム建設すること望ましいいとしていることは、2月17日の市長会見の資料に掲載されています。

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・ 市長定例記者会見 資料4-2 2026.2.17/静岡市 から引用

清水駅に直結した場所に清水エスパルスの本拠地ができれば、サポーターとしてはとてもうれしいことです。

次は300億円以上かかるといわれている建設費とその後のランニングコストを誰がどのように賄うかですね。

JR清水駅東口には、清水文化会館マリナートや清水テルサ、清水さくら病院、河岸の市 いちば館、駿河湾フェリーや水上バスの乗場のある江尻ふ頭があります。また、静岡市役所清水庁舎(清水区役所)の移転も検討されています。

西口(江尻口)は、バスターミナルや昭和レトロなアーケードのある駅前商店街、ホテルなど清水の繁華街です。

これら施設と連携してどう集客するのか楽しみです。

新スタジアム建設のクラウドファンディングはやらないのかな?

参照:市長定例記者会見 資料4-2 清水東口地域づくりエリアの土地利活用方針 2026.2.17/静岡市 PDF 7,571KB

引用文静岡市 “新スタジアム建設望ましい” 製油所跡地一部購入へ
静岡市はJR清水駅東口にある製油所跡地の一部を41億円余りで購入すると発表したうえで、このエリアにサッカー、Jリーグのチームの本拠地となる新たなスタジアムを建設することが望ましいとする検討結果を明らかにしました。
今後、整備手法などの具体的な検討に入ることにしています。
静岡市はJR清水駅東口にある石油元売り大手が所有する製油所跡地にサッカーJ1、清水エスパルスの本拠地となる新しいスタジアムを建設する構想について検討を進めています。
市は17日、この土地の一部、7.8ヘクタール余りを41億5000万円で購入することで合意したと発表しました。
そのうえで、今の本拠地の「IAIスタジアム日本平」を151億円かけて大規模改修した場合と、この製油所跡地のエリアに新しいスタジアムを300億円以上かけて建設した場合のどちらが高い投資効果を期待できるかについて検討した結果、「民間と連携する形が整えば、新しく建設するほうが望ましい」と結論づけたということです。
静岡市はスタジアムの建設には民間からの投資が欠かせないとして、今後、整備手法や運営手法などについて具体的な検討に入ることにしています。
2026.2.17/NHK

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2026.02.03

「ちきゅう」がレアアース泥を回収

1月11日に南鳥島EEZ海域のレアアース泥を試験採鉱するため清水港を出航した国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が、レアアース泥を回収したとJAMSTECが報じています。

これから回収した泥にどんなレアアースがどれくらい含有しているのか分析が行われるのでしょう。

商業的な国産のレアアースの確保まではまだ時間がかかると思いますが、朗報です。

関連エントリー:「ちきゅう」がレアアース泥採鉱システム接続試験のため南鳥島EEZ海域へ出航 2026.01.16

引用文南鳥島EEZ海域でのレアアース泥採鉱システム接続試験の状況について(速報)
南鳥島周辺海域におけるレアアース泥採鉱システム接続試験について、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が1月17日(土)に現場海域に到着しました。その後、1月30日(金)より最初のレアアース泥回収作業を開始し、2月1日(日)未明に最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことを確認しました。
現在、継続して回収作業を実施しており、本日までに同作業が終了する予定です。
なお、清水港には2月15日(日)に帰港する見込みです。
2026.2.2/国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

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2026.01.28

今年は最も暑い夏になる?

昨年の日本の夏(6月~8月)は、平均気温が基準値から2.36℃上回り統計開始の1898年以降最も高くなりました。

静岡でも8月6日に最高気温が41.4℃を記録し、1940年の観測史上最高を記録、全国歴代2位となりとても暑い夏でした。

平均気温も6月は1位、7月は2位、8月は1位、2025年年間では3位となっています。

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海洋研究開発機構のWEBのコラムに「2026は観測史上最も暑い年になるかもしれません。」とありました。

これは、これまで続いていたラニーニャ現象が、「早春には、熱帯太平洋は平年並みの状態に戻り、夏にはエルニーニョ現象へと遷移していくと予測」しているためだそうです。

去年の夏以上の猛暑になったらたまりません。

関連エントリー
2025年夏は記録的高温だった 2025.09.02
今日(2025.8.6)の静岡の最高気温は観測史上1位の41.4℃、全国でも史上2位タイ 2025.08.06

引用文研究者コラム 今夏、エルニーニョ現象による異常気象が発生か?
12024年12月から発生したラニーニャ現象(2025年1月21日既報)は、2025年春には一旦衰退したものの、夏の終わり頃から再発達し、現在も太平洋熱帯域はラニーニャのような状態が維持されています。
アプリケーションラボの最新の予測(2026年1月1日時点)では、この状態が、晩冬まで続くと予測しています。その後、早春には、熱帯太平洋は平年並みの状態に戻り、夏にはエルニーニョ現象へと遷移していくと予測しています。エルニーニョ現象は、広大な熱帯太平洋に蓄えられた熱を大気に放出することで、世界各地に異常気象を引き起こします。2023年のエルニーニョ発生時は、日本だけでなく全世界で猛暑になり、世界平均気温が観測史上最高を更新しました。そのエルニーニョの残り香で、2024年も記録を更新しました(2025年3月21日既報)。ラニーニャ現象のおかげもあって、2025年の世界平均気温の記録更新には至らずにすみましたが(世界気象機関WMOから2026年1月14日既報)、予測通りエルニーニョ現象が発生すれば、記録を更新し、2026年は観測史上最も暑い年になるかもしれません。
2026.01.23/海洋研究開発機構(JAMSTEC)

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2026.01.19

雨が少ない中、藤枝で林野火災が発生

一昨日(1月17日昼) 藤枝市岡部町青羽根付近で発生した山火事は、18日夕方の時点で約5.5haが延焼し鎮火していません。

自衛隊や富山県、岐阜県、三重県のヘリコプターも加わって消火活動をしていますが、なにせこのところ雨が降っていません。

静岡で最後に雨が降ったのは昨年12月25日の4.0mm(1/7,15,17は0.0mm)なので、消火活動も苦労していると思います。

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引用文【1月18日午後6時時点】藤枝市岡部町青羽根付近の林野火災について(状況報告)
1月18日午後6時時点の状況
風は弱まっているものの、約5.5haが延焼しています。
消火活動
・志太消防本部10隊27名により地上からの消火活動を実施しました。
・地上からの消火活動を継続するため、消防団による防火水槽への補水活動を実施しました。
・自衛隊ヘリ2機3回のほか、名古屋市消防ヘリ1機12回、岐阜県防災ヘリ1機15回、三重県防災ヘリ1機12回の放水を上空から実施しました。
・静岡市消防局6隊18名による活動支援として、ヘリ給水場所の笹間川ダム(島田市川根町)の安全管理、災害場所近隣による調査、及び自衛隊ヘリの離着陸地となる島田市大井川緑地公園の確認を実施しました。
今後の対応
・志太消防本部による地上からの消火活動(詳細は今後決定します。)
・日の出とともに、自衛隊ヘリ2機及び、富山県1機、岐阜県1機、三重県1機の防災ヘリによる上空からの消火活動を予定しています。
林野火災発生日時
覚知日時:令和8年1月17日(土曜日)午後0時33分
被害状況等
人的被害 負傷者:0人
建物被害等 乗用車1台(焼損)
避難所開設状況
現在開設している避難所は以下のとおりです。(1月18日 午後5時30分時点)
・いきいき交流センター
2026.1.18/静岡市

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2026.01.16

「ちきゅう」がレアアース泥採鉱システム接続試験のため南鳥島EEZ海域へ出航

JAMSTEC(海洋研究開発機構)の地球深部探査船「ちきゅう」が1月11日に清水港興津ふ頭を南鳥島EEZ海域へ向けて出航しました。

今回の航海は、南鳥島沖のEEZ海域の水深約6000mの海底あるレアアース泥を採鉱するための試験で、揚泥管や機器等をつなげながらおろし、採鉱機を海底に貫入させる一連の作動を検証することが目的だそうです。

海底6000mまでパイプをつなげながら到達することだけでも大変なことだと思います。

でも、将来的にレアアースを海外にたよらず経済的なレベルで調達できるようになればとても大きなことです。

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・ 日の出ふ頭に停泊中の「ちきゅう」(船首から) 船首の大きな屋根状床はヘリコプター用デッキ(2019.11.30撮影)

関連エントリー:地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開に行きました その1 - 船としての「ちきゅう」 2019.12.09

引用文南鳥島EEZ海域でのレアアース泥採鉱システム接続試験の実施について
1. 発表概要
内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の14課題の一つである「海洋安全保障プラットフォームの構築」(プログラムディレクター 石井正一、以下「SIP海洋」)では、海底鉱物資源として注目されるレアアース泥(ハイテク製品に欠かせないレアアースを高濃度に含む堆積物)の探査、採鉱、製錬等の実証に取り組んでいる。
日本の最東端に位置する南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)の海底下にはレアアース元素の含有量が特に高いレアアース泥が存在している(図1)。今般、SIP海洋では、令和8年1月11日から2月14日の予定で南鳥島EEZ海域においてレアアース泥採鉱システム接続試験を実施する。
今回の試験は、採鉱システムの接続試験が目的であるが、我が国における国産レアアースの産業化に向けた最初の取組となるもので、水深約6,000mの海底におけるこのような試験は世界でも初めての試みである。
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3. 実施内容
令和8年1月11日から2月14日に実施する試験は、「ちきゅう」を用いて南鳥島沖のEEZ海域における水深約6,000mの海底に向けて、レアアース泥を採鉱する揚泥管や機器等を接続しながら降下させ、採鉱機を海底に貫入させる一連の作動を検証することを目的に行う。採鉱作業中の海洋環境モニタリングでは、海底に「江戸っ子1号COEDO」、環境DNA自動採取装置、ハイドロフォンを設置して採鉱作業中の海洋環境を観測するとともに、洋上では生物光合成反応を利用した汚染監視システムなどの観測装置の性能試験も実施する。
今回の試験は、これまで蓄積してきた技術開発と運用ノウハウを基に、令和9年2月の本格的な採鉱試験に向けての最初の取り組みであり、本試験により得られた成果は世界が注目し、我が国のレアアースサプライチェーンの構築においても、確かな一歩を刻むものとなる。
4. 予定
令和8年1月11日(日) 出港(清水港@静岡県静岡市)
令和8年2月14日(土) 帰港(同上)
2025.12.23/内閣府戦略的イノベーション創造プログラムSIP、国立研究開発法人海洋研究開発機構

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2026.01.14

清水駅東口前のサッカースタジアムはできるのだろうか

JR清水駅東口(みなと口)前のENEOS跡地に新サッカースタジアムを新設するか、現在のIAIスタジアム日本平を改修するかの判断を2月上旬するとの難波静岡市長の考えをNHKが報じていました。

JR清水駅東口には、以前から清水文化会館マリナートやホールや会議室がある清水テルサ、移転したばかりの清水さくら病院、リニューアルしたばかりの河岸の市 いちば館、駿河湾フェリーや水上バスの乗場のある江尻ふ頭があります。また、静岡市役所清水庁舎(清水区役所)の移転も検討されています。

西口(江尻口)のバスターミナルや昭和レトロなアーケードのある駅前商店街、ホテルなど清水の繁華街です。

ここにサッカースタジアムを含めたショッピングモールや文化・防災施設などができれば、集客力が一層増すと素人は思うけれど。

志水エスパルスの最近のJリーグのホームゲームの入場者数は1万6千人程度で、直結となれば入場者も増えるのでしょう。

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ただ、スタジアムだけては経営が厳しいだろうから、総合的な計画が必要になります。

清水エスパルスのサポーターとしては、新スタジアムの建設は熱望します。クラウドファンディングをすれば僕を含めて参加するする人は多いと思います。

引用文静岡市長 スタジアム建設望ましいか来月判断へ 資金面課題
静岡市の難波市長は清水区で検討を進めている新しいサッカースタジアムの構想について、来月上旬に建設するのが望ましいか判断する考えを明らかにした上で、建設する場合は民間からの投資が必要だとして資金面で課題があるという認識を示しました。
静岡市は石油元売り大手、ENEOSが所有するJR清水駅東口にある製油所跡地で新しいサッカースタジアムを建設する構想について検討を進めています。
難波市長は8日の定例会見で、土地の一部の取得に向けてENEOSと交渉を進めているとした上で、新スタジアムの建設か、今の「IAIスタジアム日本平」を改修するか、どちらが望ましいかについて、来月上旬に判断する考えを明らかにしました。
その上で、建設する場合の整備費用を市がすべて負担することはできないとした上で、「民間投資が入ってくるかどうかの検討も必要になる。2月にどちらが望ましいか判断した上で、本当にできるかどうか、実現性を考えていくということだ」と述べ、資金面で課題があるという認識を示しました。
2025.1.8/NHK

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2026.01.09

駅弁の東海軒がお弁当の天神屋に経営譲渡

お弁当の天神屋が駅弁の東海軒の事業を継承するとNHKが報じています。

JR静岡駅北口の国道1号線をはさんで、ある意味、静岡駅前の顔だった東海軒ビルが解体されてもう20年も経つのですね。今度は経営譲渡ですか。

なかなか経営が苦しいんですね。

東海軒の駅弁といえば、鯛めしや幕の内、サンドイッチは静岡に住んだことのある人は一度は食べたことがあると思います。

僕は東京へ出張するとき、ハムとたまごがそれぞれ3つ入った小ぶりなサンドイッチを新幹線の待合室前の売店で買って、小腹を満たしたものでした。あの青と白と赤の昭和レトロなパッケージはいいですね。

事業を継承する天神屋は静岡のローカルで老舗の弁当屋だから東海軒のイメージも引き継いでくれると思います。

関連エントリー:「駅弁の東海軒」ビル解体 2007.03.08

引用文静岡駅の駅弁老舗「東海軒」の事業「天神屋」が承継で正式合意
静岡駅を中心に弁当を販売する「東海軒」は8日、会見を開き、原材料価格の高騰が経営を圧迫しているなどとして、静岡市に本社がある弁当チェーン「天神屋」のグループに入って立て直しを図ることで正式に合意したと発表しました。
これは、8日、静岡市内で2社が共同で会見して明らかにしました。
それによりますと、天神屋が新しく子会社をつくり、これまでの東海軒の事業を承継して名称や店舗、それに雇用を引き継ぐことで正式に合意したということです。
東海軒は、静岡市まで東海道線が開通した1889年に創業し、130年余りにわたって鉄道の乗客に向けて弁当を販売してきました。
2026.1.8/NHK

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2026.01.05

静岡市では充電式電池、乾電池、ボタン電池、コイン電池のすべてが不燃・粗大ごみとして収集されるようになった

静岡市では1月から、充電式電池、乾電池、ボタン電池、コイン電池のすべてが不燃・粗大ごみとして収集するようになりました。

これは朗報です。

リチウムイオンバッテリーやボタン電池の処分に困っていました。勿論、これまでもJBRCの協力店に持ち込めば収集してくれるようですが、面倒管くて二の足を踏んでいました。

リチウムイオンバッテリーの火災が社会問題化している状況で、やはり行政が回収をしたほうがいいと思っていました。

静岡市は、充電式電池(リチウムイオン・ニカド・ニッケル水素)、乾電池(アルカリ・マンガン)・ボタン電池・コイン電池の回収を不燃・粗大ごみとして収集するそうです。(※ 自動車用バッテリー(鉛蓄電池)は除く。)

・ 使用済電池類 の出し方に新しい方法が加わります!/静岡市 PDF 214KB

参照:電池類(充電式電池・乾電池等)の捨て方/静岡市

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P.S. 2025.1.9

JBRC協力店ではリサイクルマークが確認でき、膨張・破損のないもののみ収集だったので、市の不燃・粗大ごみの収集の場合を市(静岡市役所収集業務課適正排出推進係)に問い合わせたところ、市では膨張・破損・リサイクルマークの有無に関わらず、「不燃・粗大ごみ」として収集するそうです。

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2025.12.21

静清バイパス清水立体事業 上り線が2026年度内に開通の見通し

静清バイパスで唯一高架化されておらず朝夕は渋滞をしている東名高速道路清水インターチェンジ付近の上り線(東京方面)の高架化が来年度中に完成すると、静岡国道事務所がアナウンスしています。

下り線はまだのようですが、ようやく渋滞が緩和され便利になると思います。

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※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。

引用文国道1号静清バイパス 清水立体事業 令和8年度内 上り線(東京向き)開通予定
◆お知らせ内容
国道1号静清バイパスは、平成 30 年に牧ヶ谷IC~丸子IC の丸子藁科トンネル完成により全線4車線化が完了し、現在は、唯一平面で残る東名清水IC周辺を高架化する清水立体事業を実施しています。
令和5年7月に発生した橋桁落下事故を踏まえ、これまでに安全最優先で工事を進めてまいりました。
このたび、令和7年11月27日に上り線全ての橋梁上部工工事が完了したことから、令和 8 年度内の開通見通しが立ちましたので、お知らせします。
なお、引き続き、安全最優先で事業を進めて参りますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
【開通見通しお知らせ箇所】
○開通時期:令和8年度内開通予定
○開通箇所:国道1号静清バイパス清水立体事業 上り線(延長 2.4km)
2025.12.02/国土交通省中部地方整備局静岡国道事務所

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2025.12.19

政府の食料支援、静岡市は「しずトク商品券」で

政府が進めている物価高対策について、静岡市はプレミアム付きデジタル商品券「しずトク商品券」で行うこととしたとの市長の記者会見をNHKが報じています。

これまで、「しずトク商品券」は2回実施したので、コストもそれほどかからず市民も慣れていると思います。

今回は1口5000円で10000円まで使え、静岡在住者1人当たり2口まで申し込め、市内の対象店で使えるとのことです。原資はいりますが1人当たり最大で1万円分の給付になります。

少し気になったのは、スマートフォンを使えない人は5000円分の紙の商品券を配り、デジタルと5000円の差があることです。

予定では来年2月中旬頃から始まり、4月上旬から7月まで使えるとされています。

それにしてもマイナンバーカードと連動した公金受取口座登録制度はどうなったのだろう。政府が一律して紐づいた口座に振り込めば時間もコストもかからないと思うけれど。もっとも全員がマイナンバーカードによる紐づけを行っているわけではないので、かえって手間とコストがかかるのかな。

引用文静岡市 食料品支援で「プレミアム付きデジタル商品券」発行へ
政府の新たな経済対策に盛り込まれた「お米券」などの食料品支援をめぐり、静岡市は、お米券ではなく、市内の対象店舗で使えるプレミアム付き商品券を発行すると発表しました。
これは、静岡市の難波市長が18日の記者会見で発表しました。
政府の新たな経済対策では、交付金を拡充して食料品支援に使う枠を設け「お米券」や「電子クーポン」などを例として示したうで、具体的にどんな方法で取り組むかは自治体の判断に委ねられています。
これについて、静岡市は「お米券」は採用せず、市内の対象店舗で使えるプレミアム付きデジタル商品券「しずトク商品券」を発行することにしました。
上乗せされるプレミアム率は、去年とことし発行した「しずトク商品券」の25%を大きく上回る100%で、1口5000円で1万円分の買い物ができます。
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市内在住者はスマートフォンのアプリで1人あたり2口まで申し込むことができます。
一方、75歳以上でデジタル商品券の利用が難しいという希望者には、紙の商品券を1人あたり5000円分配ることにしています。
申し込みは来年2月中旬ごろから始まり、利用期間は来年4月上旬から7月末までを見込んでいます。
2025.12.18/NHK

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