清水駅東口前のサッカースタジアムはできるのだろうか
JR清水駅東口(みなと口)前のENEOS跡地に新サッカースタジアムを新設するか、現在のIAIスタジアム日本平を改修するかの判断を2月上旬するとの難波静岡市長の考えをNHKが報じていました。
JR清水駅東口には、以前から清水文化会館マリナートやホールや会議室がある清水テルサ、移転したばかりの清水さくら病院、リニューアルしたばかりの河岸の市 いちば館、駿河湾フェリーや水上バスの乗場のある江尻ふ頭があります。また、静岡市役所清水庁舎(清水区役所)の移転も検討されています。
西口(江尻口)のバスターミナルや昭和レトロなアーケードのある駅前商店街、ホテルなど清水の繁華街です。
ここにサッカースタジアムを含めたショッピングモールや文化・防災施設などができれば、集客力が一層増すと素人は思うけれど。
志水エスパルスの最近のJリーグのホームゲームの入場者数は1万6千人程度で、直結となれば入場者も増えるのでしょう。

ただ、スタジアムだけては経営が厳しいだろうから、総合的な計画が必要になります。
清水エスパルスのサポーターとしては、新スタジアムの建設は熱望します。クラウドファンディングをすれば僕を含めて参加するする人は多いと思います。
静岡市長 スタジアム建設望ましいか来月判断へ 資金面課題
静岡市の難波市長は清水区で検討を進めている新しいサッカースタジアムの構想について、来月上旬に建設するのが望ましいか判断する考えを明らかにした上で、建設する場合は民間からの投資が必要だとして資金面で課題があるという認識を示しました。
静岡市は石油元売り大手、ENEOSが所有するJR清水駅東口にある製油所跡地で新しいサッカースタジアムを建設する構想について検討を進めています。
難波市長は8日の定例会見で、土地の一部の取得に向けてENEOSと交渉を進めているとした上で、新スタジアムの建設か、今の「IAIスタジアム日本平」を改修するか、どちらが望ましいかについて、来月上旬に判断する考えを明らかにしました。
その上で、建設する場合の整備費用を市がすべて負担することはできないとした上で、「民間投資が入ってくるかどうかの検討も必要になる。2月にどちらが望ましいか判断した上で、本当にできるかどうか、実現性を考えていくということだ」と述べ、資金面で課題があるという認識を示しました。
2025.1.8/NHK







