カテゴリー「おすすめサイト」の61件の記事

2022.06.10

日本平夢テラスのライブカメラ

ライブカメラの映像をぼんやり眺めているのが好きです。

ただ、静岡ではその数が少ないのが残念です。

下は日本平山頂にある夢テラスのライブカメラです。清水の街を眼下に遠くに富士山が見えます。


【4Kライブ】日本平夢テラス・富士山ライブカメラ Mt.Fuji Live Stream in Shizuoka High Quality 4K resolution.

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2022.04.21

福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」

ラジオの情報で福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」を知りました。

これは、図書館の利用者からうろおぼえや漠然とした内容の質問に対し、司書がこの本でないかと提示するリストで、今日時点で1003件掲載されています

代表的なものは書籍化されタイトルになった「100万回死んだねこ」

図書館の司書の本に対する偏愛ぶりが感じられて楽しいです。

覚え違いタイトル集
本のタイトルがよくわからない、うろおぼえ。 図書館のカウンターで出会った覚え違いしやすいタイトル、著者名などをリストにしました。下線がついた本のタイトルをクリックすると、より詳しい本の情報が見られます。
このリストでは、司書が本のタイトル以外の情報(著者、どこ・何でその本のことを知ったか、出版社など)をたずねて一緒に探した結果のみを「こうかも!」の欄に掲載しています。お探しの本が見つからないときには、ぜひ図書館のカウンターで質問して、司書と一緒に探してください。
福井県立図書館

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2021.08.26

パナソニックの耳年齢がチェックできるサイト「耳年齢チェック」

パナソニックは補聴器を作っているようで、耳年齢をチェックできるサイトがあります。

操作は簡単で、1kHzから19kHzまで10段階の周波数で音を鳴らすことでどこまで聞き取れるかチェックするものです。もちろん、正式なものでなく目安で、チェックして変だと感じたら耳鼻咽喉科の受診を勧めているものです。

健康な20歳の若者が聞き取れる周波数は20Hzから20kHzと聞いたことがあります。そして、加齢とともに低音・高音の両側から聞こえづらくなるそうです。

耳年齢チェックでは、19kHzまで聞こえると20歳代、10kHzでは60歳代としています。

210826
耳年齢チェック/Panasonic

僕は、以前から加齢とは別に左耳の4kHz聴力が右耳に比べて落ちています。

この耳年齢チェックでは、年相応で10kHzがやっと聞き取れました。

関連エントリー:僕の左耳の高音域、ちょっぴりへたっているみたい 2012.10.19

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2021.06.24

JAMSTECの「東日本大震災から10年ーー「定説」をくつがえした巨大地震の全貌」は面白い

国立研究開発法人海洋開発研究機構(JAMSTEC)の海洋と地球のWEBマガジン #JAMSTEC From OCEANに「東日本大震災から10年ーー「定説」をくつがえした巨大地震の全貌 」に、これまでわかってきた東日本大震災のメカニズムがわかりやすくまとめられています。

この連載は、小説家でサイエンスライターの藤崎慎吾さんが、JAMSTECの研究者を中心に研究されているこれまでわかっている東日本大震災のメカニズムをまとめたものです。

とても読みやすいです。

【シリーズ連載】東日本大震災から10年--「定説」をくつがえした巨大地震の全貌 /取材・文:藤崎慎吾
01 M9の地震は「ありえない場所」で起きた 2020.10.19
02 断層のすべりは海溝軸にまで達した 2020.10.22
03 粘土と水とデータが語る巨大すべりの真相 2020.11.05
04 広域の被害をもたらした「2段階」の津波 2020.11.20
05 次の大地震はすでに「準備」されつつある 2020.12.07
06 伊達政宗は「巨大地震」を見たか?(前編) 2021.01.26
06 伊達政宗は「巨大地震」を見たか?(後編) 2021.02.03
07 地震を研究するのは、地球が好きだから 2021.02.04
08 「地震予報士」が誕生する日は来るか 2021.02.18
09 オーダーメイド津波情報の時代 2021.06.14
10 「正しく恐れる」ことを伝えよう 2021.06.14

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2020.05.04

ドラえもんチャンネルのStay Home用アイテム

ドラえもんの公式サイト「ドラえもんチャンネル」で、Stay HomeにちなんだPC用の壁紙やポスターなどを提供しています。

その中のひとつに飲食店や配達員を応援するステッカーを提供しています。

配達員に感謝するポスト用のアイテムをポストに貼ってみようかな。

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※ 感謝(ポスト)用/ドラえもんチャンネル

参照:飲食店や配達員を応援するアイテム/ドラえもんチャンネル

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2020.03.30

「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」は、情報が氾濫する中参考になる

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大をする中、連日テレビでは専門家やコメンテーターが様々な発言をしています。

それを聞いていて、どういったスタンスでこのウイルスとつきあうのかわからなくなってしまします。

そうした中で山中伸弥さんのサイト「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」は参考になります。

200330
・ 「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」から画像引用

山中さんはiPSの第一人者であってウイルスの専門家ではないけれど、科学者・研究者の目からみた新型コロナウイルスの捉え方に納得するところがあります。

たとえば、最新の記事「今、求められる対策は?」では、

ウイルスとの闘いは、有効なワクチンや治療薬が開発されるまで手を抜くことなく続ける必要があります。1年以上かかるかもしれません。マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速します。ゆっくり過ぎると勝負にならず、ウイルスに負けてしまします。新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れるしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります。※ 「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」から引用

とあります。

いったん市中に広がった新型コロナウイルスを制圧することが困難だとすれば、このウイルスとも他の感染症と同様に影響を最小限に抑えながらつきあっていくしかないのかな。

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2019.10.28

静岡市の洪水ハザードマップ

ハザードマップが、実際の大雨による洪水の浸水域をよく表している聞きます。

そこで、自分の住んでいる静岡市は々なんだろうと思って静岡市のサイトで調べてみました。

静岡市の防災マップには、「防災マップ」「津波避難マップ」「洪水ひなん地図(洪水ハザードマップ)」「浸水ひなん地図(内水ハザードマップ」があります。

洪水ひなん地図は、安倍川や巴川など河川ごとに表示され、下の画像は安倍川と巴川の洪水ひなん地図です。

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・ 静岡市洪水ハザードマップ 安倍川(静岡市葵区中心部/静岡市)から引用
※ 画像をクリックすると別ウインドで拡大表示します。

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・ 静岡市洪水ハザードマップ 巴川(静岡市葵区中心部/静岡市)から引用
※ 画像をクリックすると別ウインドで拡大表示します。

参考:静岡市防災情報マップ/静岡市

最近はどこでも記録的な大雨による洪水があってもおかしくないから、ハザードマップを活用しようと思います。

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2019.06.04

スマホ用総合防災アプリ「静岡県防災」は使えそうです

静岡県がスマートフォン用総合防災アプリケーション「静岡県防災」をリリースしたので、iPhoneにインストールしました。

ホーム画面では【海の安全情報】として、鳥島近海の地震情報に加え、遠州灘の照明弾投下訓練の情報も掲載されていました。

スマートフォン用総合防災アプリケーション「静岡県防災」/静岡県
・ スマートフォン用総合防災アプリケーション「静岡県防災」/静岡県

このアプリは、地震情報や気象警報、避難指示などをプッシュ通知されるとともに、現在地付近の避難所や位置や距離がAR表示できます。

AR表示された現在地(JR静岡駅南口)付近の避難所/静岡県防災 AR表示された現在地(JR静岡駅南口)付近の避難所/静岡県防災
・ AR表示された現在地(JR静岡駅南口)付近の避難所/静岡県防災

また、現在地の洪水や津波の浸水想定もAR表示されます。試しに表示したJR静岡駅南口の洪水浸水想定は0.5m未満でした。

AR表示されたJR静岡駅南口の洪水浸水想定/静岡県防災
・ AR表示されたJR静岡駅南口の洪水浸水想定/静岡県防災

他にも避難トレーニングや防災学習などができて、地震や大雨に遭遇したわけではなく、地域も静岡県内に限定されますが結構使えるかもしれません。

アプリケーションは、静岡県のサイトからダウンロード(下記URL)できます。

URL:https://www.pref.shizuoka.jp/bousai/application_news.html

引用文スマホを使って手軽に防災情報をキャッチ!!
豪雨等による災害発生時に避難を促す各種緊急情報の通知をはじめ、ハザードマップの確認、防災知識の習得や避難トレーニングなど、平常時から命を守るのに役立つ総合防災アプリ「静岡県防災」!6月1日(土)リリース!
機能概要 …災害時・平常時ともに利用者をサポートする6つの機能
(1) 緊急防災情報の通知(いつでも防災情報を自動的に入手) 気象警報や避難指示・勧告等などの防災に関する緊急情報をプッシュ通(2) マップ表示(お住まいの地域や周辺の災害リスク、避難先等を把握) 地図上で各種災害のハザードマップや、災害ごとの避難先を確認
(3) 現在位置の危険度確認(災害情報やハザードを確認)⇒通学、通勤先でも確認! 現在地での気象情報等の発令状況、洪水や土砂災害などのハザードを確認
(4) 危険度体験(ARにより浸水イメージ等をその場で確認) AR(拡張現実)により、洪水、津波による想定浸水高を表示、浸水リスクを確認
(5) 避難トレーニング(避難に必要な時間・経路を検証) ⇒地域の防災訓練で活用! 避難先までの経路や時間を記録、事後に再生することで安全な避難方法の検証
(6) 防災学習とテスト(防災知識を知り自ら採点) ⇒随時、内容を充実!! 防災に関する基礎知識を学び、テストにより知識の習得を確認
2019/05/31/静岡県

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2019.04.29

国の面積が比較できる地図サイト'The true size of ...'

慣れ親しんだ地図はメルカトル図法の地図で、球形の地球を緯度と経度が直交するように描かれたものです。
このため高緯度になるほど、赤道付近よりも大きく表示されます。

'The true size of ...'は、メルカトル図法で描かれた地図ですが、国を指定して地図上を移動させると、高緯度に行くほど選択した国の扁鵲が大きく表示されます。

19042901
・ The true size of ...で日本を指定

日本を指定して、ヨーロッパに移動すると日本は思っているより大きい(広い)ことがわかります。
日本は面積の小さな国と思っていたけれど、結構大きいんだね。

19042902
・ The true size of ...で日本をヨーロッパに移動させる

参照:The true size of ...

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2019.04.12

座席前のトレイに貼ってある東海道・山陽新幹線の運行状況にリンクするQRコード

新幹線の座席の前にあるトレイの裏側に、JR東海の東海道・山陽新幹線の運行状況のサイトにリンクするQRコードが張ってあります。
通勤で使っている、それも目の前にもかかわらず、最近QRコードに気がつきました。

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アクセスしてみるとなかなか面白いです。

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残念!?ながら正常に運行している時にアクセスしたので、止まっていたり遅れていたりしているときの状況はわかりませんが、今、どこを走っているのか、他の新幹線の運行状況もわかります。
たとえば、新横浜-小田原間では、上りが4編成(のぞみ3、こだま1)、下りが3編成(のぞみ2、こだま1)走っていました。

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便利なサイトです。

参照:東海道・山陽新幹線運行状況/JR東海

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