富士山の初冠雪の観測方法が今シーズンから変更
甲府地方気象台が目視観測で発表していた富士山の初冠雪の発表が、今シーズンからアメダスや気象レーダーや気象衛星ひまわり等の最新の観測技術を活用したものに変更になると、気象庁がアナウンスしています。
これは、富士山の初冠雪に限ったものではなく、全国44の山を対象にしたもののようです。
これまでは、甲府地方気象台から初冠雪の発表があると、静岡のテレビで富士山の映像とあわせたオンエアが風物詩になっていました。
多分、これからは目視よりも観測日が早くなるかもしれません。
富士山の初冠雪の目視による観測は、1894年から132年にわたる記録です。
これからは、この貴重な記録は参考値として扱われるのかな。


参照
・ 初冠雪に関する情報提供の改善について 2026.7.31/気象庁
・ 初冠雪の記録等/気象庁
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