新型コロナウイルス感染症の発生は夏と冬が多いのは変わっていないが、その数は相当減少している
2020年から’23年まで大流行して問題になった新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の発生のピークは、夏と冬にありますが、その数は相当減少しています。
国立健康危機管理研究機構の感染症発生状況調査週報によると、2023年夏(35週 8 月28日~9月3日)に全国の定点医療機関当たり報告数が20.50、2024年冬(5週 1月29日~2月4日)16.15だったものが、2026年冬(6週 2月2日~2月8日)2.71、2026年夏(29週 7月13日~7月19日)2.21と年を追うごとに減少しています。

新型コロナウイルス感染症は、シーズンによって大流行をする季節性インフルエンザと違って、これから大流行をすることはないのだろうか。
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