函館市青函連絡船記念館 摩周丸に行ってきました -2 船内
前回は記念館の外観について書きましたが、今回は内部の様子です。
4階は、操舵室や無線通信質が当時のままの状態で展示されています。

・ 操舵室(ブリッジ) 4階


・ 操舵室前面から函館山方向を望む
3階には。青函連絡船のあゆみやグリーン指定椅子席、ギャラリー、図書・映像ライブラリー、船のしくみ展示室などがあり、青函連絡船の歴史や仕組みを知ることができます。
客室はグリーン指定椅子席の一部と普通自由席のレプリカが展示されています。僕が連絡船に乗ったときは貧乏学生で、当然、普通自由席のカーペット敷きの桟敷席にごろんとなっていました。

・ 洞爺丸の模型 3階
一部ですが甲板にでることができ、4階の甲板にはスクリューや錨のチェーンの実物が展示されています。
また、甲板から函館港、函館山、函館の街が一望できます。

・ 航海甲板 4階 可変ピッチプロペラ(スクリュー)とアンカーチェーン

・ コンパス甲板 屋上 函館山方向を望む
非公開で見ることはできませんが1階は貨車の搭載スペースになっており、3列に48両(ワム=15トン積み有蓋車換算)が収納できました。当時は函館駅から直接、連絡船に積み込まれました。

青森駅に隣接して「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」があり八甲田丸が係留・展示されているので、そちらも行ってみたくなりました。
関連エントリー:函館市青函連絡船記念館 摩周丸に行ってきました -1 外観 2026.07.18
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