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2026.07.18

函館市青函連絡船記念館 摩周丸に行ってきました -1 外観

もう50年以上前の学生の頃、道東を旅行した時に青函トンネルはまだなく、北海道に渡るのに青函連絡船を利用しました。

青森駅も函館駅も改札出ずに青函連絡船に乗船できたように記憶しています。ただ、鉄道から連絡船の乗り継ぎは簡単でも、津軽海峡を渡るのに5時間ぐらいかかりました。

今では、新青森-新函館北斗間は北海道新幹線で約1時間で、青森-函館間は乗り継ぎを考慮しても2時間程度だと思います。

函館駅近く旧函館第2岸壁に摩周丸が青函連絡船記念館として係留・保存・公開されているので行ってきました。 

摩周丸は、1965年就航、1988年青函トンネル開業にともない廃止された、全長132m 幅17.9m 旅客定員1,200人 搭載貨車48両 搭載自動12台の旧日本国有鉄道(国鉄)の連絡船です。

最盛期は連絡船13隻で1日30往復する本州と北海道を結ぶ大動脈でした。

岸壁に係留された摩周丸そのものが記念館になっています。

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・ 旧青函連絡船「摩周丸」/函館市青函連絡船記念館 摩周丸

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・ 煙突には「JNR(日本国有鉄道)」

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・ 船尾から貨物列車の貨車が3列積み込める

次に内部の様子を書きます。

参照:函館市青函連絡船記念館摩周丸/語りつぐ青函連絡船の会

関連エントリー:函館市青函連絡船記念館 摩周丸に行ってきました -2 船内 2026.07.23

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