2026年月20日の三陸沖の地震以降もスロースリップが続いている
4月20日に三陸沖のマグニチュード(M)7.7 の地震について、地震評価委員会がその評価を公表しました。
それによると地震の後もスロースリップが続いているとのこと。
少し気になります。
2026年4月20日 三陸沖の地震の評価
今回の地震活動域周辺では、2025年11月4日の三陸沖の地震(M5.3)が発生して以降、微動活動が断続的に継続していた。M7.7 の地震以降、M7.7 の震央の東側で微動活動が活発になっている。今回の地震活動域の周辺では、繰り返し地震から推定された非地震性すべりの加速も見られている。
2026.5.14/地震調査研究推進本部 地震調査委員会
参照:2026年4月20日 三陸沖の地震の評価 2026.5.14/地震調査研究推進本部 地震調査委員会 PDF 14.19MB
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