インフルエンザが再び増加 A/H3N2からB/ビクトリア系に
2026年第6週(2026.2.2~2.8)の全国の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告集は43.34になり、再び増加傾向にあります。
今シーズンは第47週(’25.11.17~11.23)に51.12のピークがあり、その後年末にかけ減少し年明け以降再び増加しています。
2023/’24シーズンもピークがふたつありました。

年内はA型のH3N2亜型(A香港型)が9割以上を占め主流になっていました。

一方、年明けはサンプル数は少ないですがB型のビクトリア系統が増加し、A/H3N2とB/ビクトリア系統がほぼ2分しています。
A型に感染してさらにB型に感染する人もいるのだろうな。

| 固定リンク
「ウイルス、細菌、微生物」カテゴリの記事
- 静岡県内の養豚場で2例目の豚熱が発生(2026.05.05)
- はしかは一度かかると免疫ができるのかな(2026.04.14)
- 2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています(2026.03.19)
- 富士宮市の養豚場で豚熱が発生(2026.03.13)
- インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります(2026.02.23)
「健康」カテゴリの記事
- 単焦点レンズ、多焦点レンズ ー 白内障 2(2026.06.12)
- 白内障になった - 白内障 1(2026.06.11)
- はしかは一度かかると免疫ができるのかな(2026.04.14)
- 2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています(2026.03.19)
- インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります(2026.02.23)

コメント