インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります
2026年第7週(2/9-15)の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、全国41.44、静岡県43.50、静岡市30.04で、前週よりも少し減少しましたが、依然、警報レベルの高い水準にあります。
今シーズンは年内と年明けにそれぞれピークのあるふた山型です。

全国の亜型別検出数をみると、年内はA/H3N2、年明けはB(ビクトリア系統)と主流の亜型が入れ替わったことがわかります。


ちなみに今シーズンのワクチンは、A型のH1N1pam09、H3N2(香港型)とB型のビクトリア系統の3亜型混合です。
関連エントリー:今シーズンのインフルエンザワクチン 2025.10.15
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