インフルエンザが再び警報レベルに
2026年第5週(1月26日~2月1日)の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は、静岡市34.76、静岡県43.29、全国30.03と急増しています。
先月の段階で今シーズンのインフルエンザは収束するものと思われましたが、再び流行しています。

今シーズンはA/H3N2亜型が流行の主流でしたが、静岡県感染症週報によると、このところB型が多くなっていると。
1シーズンに2度感染する人がいるのかな。
インフルエンザが再び警報レベルとなっています(第5週43.29)
いったん終息した後、再び警報レベルとなっており、定点医療機関からの報告では第3週(1/12~18)以降、インフルエンザB型がA型よりも多くなっていることからも、今後、さらに流行が拡大することも考えられます。
静岡県感染症週報 2026.02.06/静岡県
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