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2026.02.27

気象庁の最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケート

気象庁が2月27日から3月29日まで、最高気温が40℃以上の日について名称を定めるにあたりアンケートをしています。

最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と気象用語で定められています。

ただ、3年連続で夏に顕著な高温を記録したことや、40℃を超える気温が毎年のように観測される状況の中、最高気温40℃以上に新たに名称を定めるとのことです。

静岡で最高気温が40℃以上になったのは、2024年8月6日の41.4℃と7月7日の40.0℃の2回です。

アンケートは、炎暑日(えんしょび) 劇暑日(げきしょび) 激暑日(げきしょび) 厳暑日(げんしょび) 酷暑日(こくしょび) 極暑日(ごくしょび) 甚暑日(じんしょび) 盛暑日(せいしょび) 大暑日(たいしょび) 熱暑日(ねっしょび) 繁暑日(はんしょび) 烈暑日(れっしょび) 超猛暑日(ちょう もうしょび)の13の候補とその他(自由記述)から選べます。

候補は、各種国語辞典を参考に気象や日本語等の専門家の意見を踏まえて選出されました。

僕は酷暑日を選びました。

新たな名称は、アンケートの結果や専門家へのヒアリング結果等を勘案して定められます。 

参照:最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケートについて 2026.2.27/気象庁

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