静岡市歴史博物館で駿府城場場内絵図を見てきた
静岡市歴史博物館で2月15日まで公開されている「駿府御城内絵図」を見てきました。
この絵図は、姫路城藩主 酒井家に伝来したとされ、延宝年間(1673~1681)に描かれたと推察される城郭図の写しで、天守とそれに連なる建物の平面配置が確認できます。
天守の完成が1610年、城の大半が焼失したのが1635年とされているので絵図が描かれたのは焼失後ずいぶん経ってからです。
駿府城天守は焼失ご後、再建されていない、謎が多い城です。


・ 静岡市歴史博物館から二ノ丸堀(中堀)、巽櫓、東御門を望む。鬼門(北東)の方向には富士山が見える。
関連エントリー:新たに見つかった駿府城城内絵図が静岡市歴史博物館で1月に公開される 2025.11.27
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