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2026.01.30

生きる言葉/俵 万智

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「優しさにひとつ気がつく ×でなく○で必ず終わる日本語」 

俵 万智さんのこの句をSNSで見つけた時、素敵だと思いました。

「生きる言葉」では、この句も取り上げています。

LINEやショートメールなどで、文末に句点「。」を付けると若い人は、文章が強かったり高圧的に感じるのだそうだ。

老人の僕は、「。」が付いていないとどうにも収まりが悪く感じてしまします。

そんな気持ちを詠んだのが俵さんの句です。ただ、俵さんは若者もレポートなど社会性を持った文書では、ちゃんと句点を打つのだろうと言っています。

そういえば、短歌には句読点がないです。

「生きる言葉」では、日常的に使われる言葉を取り上げ、短歌という極めて短い文の中に気持ちをこめる歌人ならではの視点で書かれています。

本生きる言葉
俵 万智 (Tawara Machi)
新潮新書 /2025

書籍の紹介一覧 B0172

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