駅弁の東海軒がお弁当の天神屋に経営譲渡
お弁当の天神屋が駅弁の東海軒の事業を継承するとNHKが報じています。
JR静岡駅北口の国道1号線をはさんで、ある意味、静岡駅前の顔だった東海軒ビルが解体されてもう20年も経つのですね。今度は経営譲渡ですか。
なかなか経営が苦しいんですね。
東海軒の駅弁といえば、鯛めしや幕の内、サンドイッチは静岡に住んだことのある人は一度は食べたことがあると思います。
僕は東京へ出張するとき、ハムとたまごがそれぞれ3つ入った小ぶりなサンドイッチを新幹線の待合室前の売店で買って、小腹を満たしたものでした。あの青と白と赤の昭和レトロなパッケージはいいですね。
事業を継承する天神屋は静岡のローカルで老舗の弁当屋だから東海軒のイメージも引き継いでくれると思います。
関連エントリー:「駅弁の東海軒」ビル解体 2007.03.08
静岡駅の駅弁老舗「東海軒」の事業「天神屋」が承継で正式合意
静岡駅を中心に弁当を販売する「東海軒」は8日、会見を開き、原材料価格の高騰が経営を圧迫しているなどとして、静岡市に本社がある弁当チェーン「天神屋」のグループに入って立て直しを図ることで正式に合意したと発表しました。
これは、8日、静岡市内で2社が共同で会見して明らかにしました。
それによりますと、天神屋が新しく子会社をつくり、これまでの東海軒の事業を承継して名称や店舗、それに雇用を引き継ぐことで正式に合意したということです。
東海軒は、静岡市まで東海道線が開通した1889年に創業し、130年余りにわたって鉄道の乗客に向けて弁当を販売してきました。
2026.1.8/NHK
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