Jリーグ百年構想リーグ 地域リーグラウンド 清水エスパルスは西地域に
2026シーズンからJリーグの開催が秋からに変更にともなって、2026年2月から開催される「明治安田生命 Jリーグ百年構想リーグ」の地域リーグラウンドの組み合わせが決まりました。
東西の2地域の10クラブが地域リーグラウンドをホーム&アウエーで対戦し順位を決め、東西の同じ順位のクラブがプレーオフラウンドでホーム&アウエーで対戦、最終的に1位から20位を決めるものです。
清水エスパルスは、先日の昇格プレーオフでジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスに勝ちJ1昇格を決めたため、西地域になりました。
清水にとって西地域は東地域に比べ移動距離がありますね。

面白いのは1位昇格した水戸ホーリーホックを18位、2位昇格のV・ファーレン長崎を19位、3位昇格の千葉を20位として、2025シーズンの東西のクラブの順位の平均は10.5位で同じになります。
まあ、各クラブとも来シーズンに向けて再構成をするでしょうし、清水も秋葉忠宏監督、乾 貴士、羽田健人、宮本航汰、矢島慎也、齊藤聖七の退団が決まり、山原怜音の移籍も噂されています。
常勝クラブのヴィッセル神戸から吉田孝行監督が就任するとのことで、チームカーラーが変わりそうです。
Jリーグ百年構想リーグは降格がないので、どんなチームになるのかじっくり楽しめそうです。
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