原付製造中止にともないホンダ 原付き免許で運転可能なバイクを投入予定
11月以降排ガス規制の基準が厳しくなり、従来の50cc以下の原動機自転車のエンジンでは対応が困難になり新車の販売ができなくなりました。
このためバイクメーカーでは、原付免許で運転のできるバイクの販売を計画しています。
ホンダは、原付免許でも運転のできるLite シリーズの「Dio110 Lite(ライト)」を11月20日、「スーパーカブ110 Lite(ライト)」、「スーパーカブ110 プロ Lite」、「クロスカブ110 Lite」を12月11日に販売開始するとアナウンスしています。
メーカー希望小売価格(消費税込み)は、 Dio110 Lite 239,800円、スーパーカブ110 Lite 341,000円、スーパーカブ110 プロ Lite 385,000円、クロスカブ110 Lite 401,500円です。
僕は通勤でスズキのレッツ4を15年以上使っていているので、いずれ買い替えの時期がきます。
スズキ、そしてヤマハも何らかの対応をすると思いますが、どんなバイクが発売されるのだろう?
参照:新基準原付 『Honda Lite シリーズ』/本田技研工業
関連エントリー:第一種原動機付自転車の新基準って? 2025.09.14
原付一種の新たな区分基準(新基準原付)に適合した「スーパーカブ110 Lite」「スーパーカブ110 プロ Lite」「クロスカブ110 Lite」を発売
Hondaは、原付一種(第一種原動機付自転車)に新たに追加された区分基準(以下、新基準原付※1)に適合した、「スーパーカブ110 Lite(ライト)」、「スーパーカブ110 プロ Lite」、「クロスカブ110 Lite」を12月11日(木)に発売します。
2025.10.16/本田技研工業
原付一種の新たな区分基準(新基準原付)に適合した「Dio110 Lite」を発売
Hondaは、原付一種(第一種原動機付自転車)に新たに追加された区分基準(以下、新基準原付※1)に適合した、「Dio110 Lite(ライト)」を11月20日(木)に発売します。
2025.10.16/本田技研工業
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