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2025.10.30

カメラのホットシューに取り付け方位・傾斜度等を測定できるポーラメータを買いました

amazon のアソシエイトとして、コン テナ・ガーデニングは適格販売により収入を得ています。


暗い星は肉眼で確認できない場合でも、カメラの露出を調整すれば6等級くらいまでは撮影ができます。

ただ、その時、最初にカメラを向ける方向を決めるのに苦労をします。

そこで、星の位置は、ステラナビゲータ(天文シミレーションソフト)で特定できるので、カメラのホットシューに取り付けて方位、傾斜度、水準が測れるビクセンのポラリエを購入しました。

本来は天文写真を長時間露光で撮る際に天の北極を特定するためのもののようですが、任意の星の位置を探すのにも使えそうです。

下の写真は、ポラリエをNikon P950のホットシューに取り付けたところです。

25103001
・ ポーラメーター ポラリエ 35511/ビクセン

水準器でカメラの水平をとった後、左横にある傾斜計で目的の傾斜角度に目盛りを合わせ、水準器を使って傾斜度を合わせます。(目盛りは5°単位)

25103003
・ 傾斜計(20度に合わせてある)

次に上部の方位計(コンパス)で目的とする星の方位を合わせます。(目盛りは1°単位)

25103002
・ 方位計(コンパス)と水準器

これで目的とする星の方向にカメラが向きます。

今度使ってみます。

参照:ポーラメーター取扱説明書/ビクセン PDF 564KB

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amazon アソシエイトポーラメーター ポラリエ 35511/ビクセン

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