僕のAnkerのモバイルバッテリーやBluetoothスピーカーはリコール対象外でした
Ankerのモバイルバッテリー「PowerCore 10000」、Bluetoothスピーカー「Soundcore 3」「Soundcore Motion X600」(00、会議用スピーカー「PowerConf S500」の一部製品がリーコールの対象になっていることを、消費者庁リコール情報サイトが運用しているメールサービスで知りました。
リコールの原因は、電池セル内に細かな異物が混入し、使用時に内部短絡が起こりえる状態であるためとのことです。
僕は、AnkerのモバイルバッテリーもBluetoothスピーカーも使っているのでリコールの対象か調べました。
まず、モバイルバッテリーは「PowerCore 1000」を使っています。
Ankerのサイトではシリアルナンバーを入力すれば、リコール対象か否かの判断ができますが、僕の購入した1000にはシリアルナンバーの表示がありません。

・ Anker PowerCore 10000

・ PowerCore 10000の商品名や品番、シリアルナンバーの表示が無い
ただ、今回リーコールの対象になっているのは2022年12月25日から'25年10月21日までに販売されたもので、僕が購入したのは’16年9月なので対象外です。
次にBluetoothスピーカーは、サイトの写真を見ると僕の持っているものと似ていましたが、Soundcore 3ではなく2だったので、今回のリコールとは関係ありませんでした。

・ Anker Soundcore 2

・ Soundcore 2の商品名や品番、シリアルナンバーの表示
それでも試しにシリアルナンバーを入力すると、

とのメッセージが表示されました。
このところリチウムイオンバッテリーに起因する発火事故がよく報道されるので、リコール情報に敏感になります。
参照:Ankerグループ4製品に関するお詫びと自主回収のお知らせ 2025.10.26/アンカー・ジャパン
関連エントリー
・ 消費者庁のリコール情報サイトとリコール情報メールサービス 2012.04.13
・ モバイルバッテリー ANKER PowerCore 10000 2017.03.30
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