« 静岡県もインフルエンザの流行期に入りました | トップページ | カメラのホットシューに取り付け方位・傾斜度等を測定できるポーラメータを買いました »

2025.10.29

僕のAnkerのモバイルバッテリーやBluetoothスピーカーはリコール対象外でした

Ankerのモバイルバッテリー「PowerCore 10000」、Bluetoothスピーカー「Soundcore 3」「Soundcore Motion X600」(00、会議用スピーカー「PowerConf S500」の一部製品がリーコールの対象になっていることを、消費者庁リコール情報サイトが運用しているメールサービスで知りました。

リコールの原因は、電池セル内に細かな異物が混入し、使用時に内部短絡が起こりえる状態であるためとのことです。

僕は、AnkerのモバイルバッテリーもBluetoothスピーカーも使っているのでリコールの対象か調べました。

まず、モバイルバッテリーは「PowerCore 1000」を使っています。

Ankerのサイトではシリアルナンバーを入力すれば、リコール対象か否かの判断ができますが、僕の購入した1000にはシリアルナンバーの表示がありません。

25102804
・ Anker PowerCore 10000

25102805
・  PowerCore 10000の商品名や品番、シリアルナンバーの表示が無い

ただ、今回リーコールの対象になっているのは2022年12月25日から'25年10月21日までに販売されたもので、僕が購入したのは’16年9月なので対象外です。

次にBluetoothスピーカーは、サイトの写真を見ると僕の持っているものと似ていましたが、Soundcore 3ではなく2だったので、今回のリコールとは関係ありませんでした。

25102801
・ Anker Soundcore 2

25102802
・ Soundcore 2の商品名や品番、シリアルナンバーの表示

それでも試しにシリアルナンバーを入力すると、

25102803

とのメッセージが表示されました。

このところリチウムイオンバッテリーに起因する発火事故がよく報道されるので、リコール情報に敏感になります。

参照:Ankerグループ4製品に関するお詫びと自主回収のお知らせ 2025.10.26/アンカー・ジャパン

関連エントリー
消費者庁のリコール情報サイトとリコール情報メールサービス 2012.04.13
・ モバイルバッテリー ANKER PowerCore 10000 2017.03.30

|

« 静岡県もインフルエンザの流行期に入りました | トップページ | カメラのホットシューに取り付け方位・傾斜度等を測定できるポーラメータを買いました »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 静岡県もインフルエンザの流行期に入りました | トップページ | カメラのホットシューに取り付け方位・傾斜度等を測定できるポーラメータを買いました »