新スタジアム計画が前進
静岡市が、JR清水駅南口のENEOS製油所跡地を候補地に整備を計画している新サッカースタジアムの土地の活用について、市とENEOSが近々合意すると日本経済新聞が報じています。
清水エスパルスのホームスタジアムが、日本平から清水駅の目の前になれば格段にアクセスが改善されるます。
また、清水駅から日の出ふ頭にかけてのエリアは再開発が進められているので、新スタジアムに商業や防災機能を加えた施設ができれば地域の魅力が増すと思います。
新スタジアムの建設に市は236億円を見込んでいるとのことですが、このような事業の常で費用は計画より相当増加すると思います。
建設に関わり募金等があれば微力でしかないけれど参加するけどなあ。
関連エントリー:清水エスパルス 新スタジアム計画が2024年度に本格化 2023.12.30
J1清水エスパルス新スタジアム、清水駅前に ENEOSと静岡市が合意へ
静岡市の新スタジアム整備を巡り、清水駅前(静岡市)にあるENEOSの遊休地を活用する方針で市と同社が近く合意することがわかった。2025年度内にも街づくりの基本設計や金額面などを詰める。市は23年に同地を最有力候補地にしていた。サッカーJ1清水エスパルスの本拠地を予定するスタジアム整備が具体化する。
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市は24年3月、新スタジアム建て替えの事業費を236億円と試算した。資材費や人件費の高騰により全国で大規模な建設計画の見直しが相次いでいる。新スタジアムの総事業費も今後上振れする可能性がある。
2025.08.08/日本経済新聞
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