昔の銀座線は一瞬室内灯が消えました
先日、東京 葛西 東京メトロ 葛西駅のガード下の地下鉄博物館に行きました。
地下鉄博物館は、旧車両の展示や運転シミュレーター、地下鉄模型のジオラマ、トンネル工事や駅の構造など地下鉄の仕組み展示などがされ、親子連れを中心に賑わっていました。特に運転シミュレーターは人気で順番待ちの列ができていました。
旧車両は、1927年から68年まで運行された日本初の地下鉄車両1001号車や1954年から96年まで運行された丸ノ内線301号車が展示され、高齢者の僕にとってはこちらほうが興味がありました。
1001号車の黄色の車体を見ながら銀座線は、一瞬室内灯が消える区間があったことを思い出しました。

・ 地下車両1001号車

・ 日本最初の地下鉄は上野-浅草の銀座線

・ 地下車両1001号車の車内(窓の外に丸ノ内線301号車)
銀座線は電源を架線とパンタグラフからではなく、線路脇にある3本目のレールから取る第三軌条(サードレール)方式をとり、駅のポイントや駅直前でサードレールが一時的に途切れ室内灯が一瞬消えたる現象だそうです。ただ、現在は車両間をつなぐ引き通し線により電気が供給されるためこの現象は起こらなくなりました。
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