25年6月のマイナ保険証利用率は30.6%
厚生労働省のマイナ保険証の2025年6月の利用率が30.64%との公表を全国保険医団体連合会が報じていました。
デジタル庁の公表では、2025年6月末のマイナンバーカードの保有枚数は 98,336,161枚(人口に対する保有枚数率78.7%)、マイナ保険証有効登録件数 84,836,417枚(有効登録率 86.3%)なので、人口の68%がマイナ保険証に登録していることになります。

6月に何人が医療機関に保険適用の受診をしたかはわかりませんが、健康保険証の31%がマイナ保険証を利用したということかな。
僕は毎月高血圧と高コレステロールのクスリを処方してもらうためクリニックに行っているけれど、窓口でマイナ保険証を使う人は1/3くらいです。
7月31日で紙の保険証が廃止され、代替え措置はあるもののマイナ保険証に一本化されたから、こでから窓口でマイナ保険証の利用が増えると思います。
参照:マイナンバーカードの普及に関するダッシュボード/デジタル庁
25年6月のマイナ保険証利用率は30.64% 対前月+1.34ポイント
厚労省は7月23日、2025年6月のマイナ保険証利用率が30.64%であったことを公表しました。
8月1日以降、多数の自治体で国民健康保険の健康保険証が有効期限切れにより順次失効していきます。マイナ保険証の利用率が3割と低迷する中で、保険証が使えなくなることで医療現場の混乱は避けられません。
25年5月(利用率29.30%)から+1.34ポイントの増加にとどまりました。
マイナ保険証の利用件数は7257万件と前月5月から472万件増加しました。
マイナ保険証の利用登録の解除を申請した件数は6月1カ月で12,263件件でした。これまでの累計で12万4003件となりました。
一方、6月1カ月のマイナ保険証の利用登録は44万1562件となりました。前月とほぼ横ばいです。
2025.07.13/全国保険医団体連合会
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