4月1日からクルマの車庫証明のシールが廃止される
「自動車の保管場所の確保等に関する法律」が一部改正され、2025年4月1日からクルマのリアウインドウの隅に貼られている車庫証明のシール(保管場所標章)が廃止されます。
保管場所標章制度は、1990年にクルマの保管場所を簡便・迅速に調査するためなどを目的に創設されたものですが、保管場所情報のデータベースの整備等によりステッカーの添付は必要なくなったためのようです。
車庫証明の申請手続きの手数料は、保管場所証明申請手数料2,200円のみとなり、保管場所標章交付手数料500円は不要となります。(静岡県警察)
なお、保管場所制度自体は存続されます。
参考:令和7年4月1日、保管場所標章(標章シール)が廃止されます/静岡県警察 PDF 154KB
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