何時になったら改修が終わるのか -静岡市民文化会館
今年の4月から2028年1月(一部開館予定)まで改修のため休館を予定している静岡市民文化会館の改修の入札が不調に終わったと、静岡朝日テレビが報じていました。1度目の入札で応募者がいなかったため事業費を増額して再度入札を行ったが、市の入札予定価格を下回る事業者がなく不調に終わったそうです。
静岡市民文化会館は1978年に開館し、鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階・地上4階の建物で、大ホール約2,000人、中ホール約1,100人、複数の会議室や展示室を持つ静岡市を代表する施設です。
僕はコンサートを観によく利用しますが、45年以上経過しているので施設の機能の不足や老朽化は否めません。駿府城公園に隣接し隣に市民体育館などがあり立地条件は抜群です。
でも、市内にある清水文化会館マリナートやグランシップ中ホール、静岡音楽館AOIなどと比べると見劣りがします。
リニューアルの時期にきているけれど、何時になるのだろう?
静岡市の市民文化会館 改修工事の入札がまた不調に 今後のスケジュールに遅れが出る見通し
2024年、成立しなかった静岡市の市民文化会館の改修工事の入札が、また不調に終わったことが関係者への取材で分かりました。今後のスケジュールに遅れが出る見通しです。
市民民文化会館の改修を巡っては、1度目の入札で応募がなかったことから、市は当初の総事業費から27億円を増額したおよそ151億円で改めて入札を行うとしていました。
関係者によりますとこの入札でも、市が設定した価格を下回る事業者がなく再び不調に終わったということです。物価や人件費の高騰が背景にあるとみられます。
市は、債務負担行為として、新年度の当初予算案に工事の実施設計と解体費用など、およそ3億7000万円を盛り込んでいますが着工は遅れる見通しです。
市民文化会館の全館オープンについて市は、当初、計画した2027年4月から2028年12月と8カ月遅れる見通しを示していましたが、さらに遅れる可能性が出ています。
2025.02.04/静岡朝日テレビ
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