鳥インフルエンザで初の死者 -米国
米国で初めて高病原性鳥インフルエンザ H5N1亜型に感染した患者が死亡したとNHKが報じています。
ただ、ヒト-ヒトの感染は確認されていないとのことで、一般の人への感染リスクは低いようです。
鳥インフルエンザのうちH5N1は、新型インフルエンザへの変異が懸念されている亜型のひとつなので、ブログに書いてみました。
鳥インフルエンザ感染の患者死亡 アメリカ国内で初めて
アメリカの保健当局は、鳥インフルエンザウイルスの「H5N1型」に感染し治療を受けていた患者が、国内で初めて死亡したと発表しました。患者は高齢で基礎疾患があったということですが、人から人への感染は確認されておらず、一般の人に対するリスクは引き続き、低いとしています。
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CDCは鳥インフルエンザに感染し、死亡したケースとしてはアメリカ国内では初めてだったとしています。
この患者は、自宅で飼育していた鳥などと接触したあと、感染が確認されていますが、人から人への感染は確認されていないということで、CDCは、一般の人に対するリスクは引き続き、低いとしています。
アメリカでは去年以降、鳥インフルエンザに感染した人が66人確認されていますが、ほとんどのケースは目の充血など軽い症状で、感染した鳥や牛に接触する機会があったということです。
2025.01.07/NHK
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