ガソリンの暫定税率って?
現在、自由民主党、公明党と国民民主党でガソリンの暫定税率の廃止が議論されています。
ガソリンにかかる税金は複雑で、その時の社会・経済情勢によって改定がされています。
今回議論されている暫定税率について調べてみました。
ガソリンには表のようにガソリン税、石油税、消費税が課税されています。

今回、廃止が議論されているのはガソリン税(揮発油税、地方揮発油税)53.8円/Lのうち道路整備の財源として特例(暫定)的に課税されている25.1円/L部分です。
廃止されれば、特例部分25.1円/Lとそれにかかる消費税2.5円がかからなくなるので、リッター当たり27円ほど安くなります。
11月30日に給油した時は172円/Lだったので145円/Lになります。
日常的にクルマを使っている人には暫定税率の廃止は大きいですね。
関連エントリー:静岡のガソリンは前回から2円上がって172円 2024.11.30
| 固定リンク
「食糧・資源・エネルギー」カテゴリの記事
- 静岡のガソリンは前回と同じ164円(2026.10.04)
- 静岡のガソリンは前回と同じ164円(2026.09.01)
- 静岡のガソリンは前回と同じ164円(2026.08.15)
- 2025年度の食料自給率(カロリーベース)は前年度から1ポイント下がって37%(2026.08.09)
- 静岡のガソリンは前回と同じ164円(2026.07.25)

コメント