静岡県の季節性インフルインザが警報レベルに
2024年第51週(12/16~22)の静岡県の季節性インフルエンザの定点医療機関当たりの報告数が38.14になり、警報の基準の30を超えました。
12月に入りインフルエンザが急増しています。

全国は静岡県より多い42.66で報告数が急増しています。
危機管理情報~インフルエンザが警報レベルとなりました!~~
2024年第51週(12/16~12/22)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点当たり患者報告数が38.14人に増加し、警報レベルの基準値(定点当たり患者報告数30人)を超えました。(流行入りは、第42週から(10/14~)、注意報入りは第50週から(12/9~))
今後、さらに流行が拡大するとともに長期間持続することも考えられますので、引き続き、感染拡大防止対策に努めていただくようお願いします。
2024.12.27/静岡県
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