新東名 新静岡SA(下り)が駐車場駐車マス拡張後は後退駐車に変更
新東名高速道路 新静岡サービスエリア(下り) の駐車場の駐車マスの拡張工事が来春を目安に行われ、拡張後は前進駐車・後退退出から後退駐車・前進退出に変更になるそうです。NEXCO中日本がアナウンスしています。
退出時の衝突事故防止のためだそうです。
すでに新東名 浜松SA(上り)は後進駐車になっています。
確かに後進駐車は駐車するときは面倒だけど出発するときは前向きでできるのでスムーズです。
退出の時、横に大きなクルマが止まっていて視界が遮られ侵入してくるクルマが見づらいと怖いものね。
関連エントリー:新東名 浜松SA上り駐車場は後進駐車に変更になっていました 2021.02.16
混雑緩和のためE1A 新東名 静岡SA(下り)で駐車マス増設工事を実施します (2024年10月7日(月)~2025年春ごろ)
NEXCO中日本 東京支社は、E1A 新東名高速道路(新東名)静岡サービスエリア(SA)(下り)で、2024年10月7日(月)から2025年春ごろの完成を目指して、駐車マスを増設する工事をおこないます。
SA・パーキングエリア(PA)の駐車場では、大型車の駐車マス不足による混雑が発生しています。当社では、駐車場の混雑緩和を図るため駐車マスの拡充を進めており、今回の工事では、園地部への駐車場拡張や駐車レイアウトの見直しをおこないます。
この工事により、大型車が駐車可能な駐車マスは約1.3倍(83台→105台)に増加します。あわせて、普通車が駐車可能な駐車マスについても同様に約1.3倍(104台→132台)に増加します。
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-3.工事内容
1.大型車エリア、普通車エリアともに、駐車マスのレイアウトを変更し、駐車できるマス数を増やします。
2.普通車エリアでは、レイアウト変更にともない前進駐車・後退退出から後退駐車・前進退出に変更し、退出時の衝突事故防止を図ります。
2024.10.04/NEXCO中日本
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