パルスオキシメーターを使ってみる
パルスオキシメーター(血中酸素濃度計)を購入して使ってみました。
購入したのは、ドルティックの「OX-200」で、医療機器認証番号が付いているものです。
パルスオキシメーター(pulse oximeter)は、指先などに光をあてることによって動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定する機器です。
OX-200は、機器に赤い光が出ていてそこに指を挟むことによって簡単に測定ができます。
実際に測ってみると、血酸素飽和度が97%SpO2、脈拍が88bpmPKでした。
日本呼吸器学会のサイトによると、
一般的に96~99%が標準値とされ、90%以下の場合は十分な酸素を全身の臓器に送れなくなった状態(呼吸不全)になっている可能性があるため、適切な対応が必要です。慢性に肺や心臓の病気のある患者さんでは、息苦しさや喘鳴などの症状が強くなり、SpO2が普段の値から3~4%低下した場合は、かかりつけ医に連絡するか受診をしてください。
Q30 パルスオキシメータとはどのようなものですか?/一般社団法人日本呼吸器学会 から抜粋
とあります。
まあ、97%あるので問題はないです。
それと、PI%が8.6%と表示されています。
コニカミノルタのサイトでは、PI値について、
PI値は指先を循環する動脈量が少なくなると小さくなります。
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測定原理上、正確な値を担保するにはPI値が1.0以上あることが「望ましい」値とされています。
PI値をどう使うか?/コニカミノルタ から抜粋
とあります。
PI値(還流指標)は、血流量を表す指標で1.0を切ると測定精度に問題がでるようです。

・ パルスオキシメーターOX-201 ドリティック
参照
・ パルスオキシメーターは何が測れるの?/コニカミノルタ
・ Q30 パルスオキシメータとはどのようなものですか?/一般社団法人日本呼吸器学会
・ PI値をどう使うか?/コニカミノルタ
・ 承認・認証されたパルスオキシメータ/厚生労働省
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