米国で13年ゼミと17年ゼミが221年ぶりに同時に発生する
アメリカの東部・南部で13年や17年の周期で発生する周期ゼミ(素数ゼミ)が、今年同時に発生するとロイターが報じていました。
前回同時発生したのが、1803年で13と17の最小公倍数は221なので221年後の今年になります。
そもそも、13年や17年という昆虫としては長い一生を送るのか?何故、それが13年や17年という素数なのか。そのことを考察した吉村 仁さんの「素数ゼミの謎」です。
もう20年以上も前に読んだ本ですが、セミの過酷な環境の中で生き残っていったのか、それに素数がどのように敢為しているのか、面白い本でした。
関連エントリー:素数ゼミの謎/吉村 仁 2005.09.07
セミの恐怖!?米国で221年ぶりの大発生へ 数十億~数千億匹の大合唱!2種類の周期ゼミのタイミング重なる
今年、米国でセミが大発生すると専門家らが予想し、話題になっている。13年の周期で地上に出現する「13年ゼミ」と、17年周期の「17年ゼミ」のタイミングがぴったりと重なることが原因。この現象が最後に記録されたのは1803年で、実に221年ぶりの大量発生となる。2種類のセミが見られるイリノイ州では、少なくとも数十億匹のセミによる“大合唱”が起こる可能性が高い。
2024.02.07/ロイター
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