« Firefox が 123.0 にバージョンアップ | トップページ | 静岡県の花粉症の発症率は74%で全国1位 »

2024.02.22

気象庁が新しいスーパーコンピューターを導入

気象庁が新しいスーパーコンピューターの運用を3月5日から開始するそうです。気象庁がアナウンスしています。

新スパコンは従来に比べ約4倍の計算能力になるといいます。

スパコンの計算向上によって、線状降水帯による大雨の予測がより早期にできたり、台風や集中豪雨などの予測向上が図られれば、日常生活に役立ちます。

引用文新しいスーパーコンピュータシステムを運用開始します
新システムの運用開始に合わせ、スーパーコンピュータ「富岳」にて実施した技術開発の成果を活用し、水平解像度2kmの数値予報モデル(局地モデル)の予報時間を10時間から18時間に延長します。この数値予報モデルを本年から開始予定の府県単位での線状降水帯による大雨の半日程度前からの呼びかけに活用する準備を進めます。その後も引き続き、高解像度・高頻度な観測データの利用や、物理法則のより精緻な計算手法の導入等、数値予報モデルの改良を段階的に実施することで、台風や集中豪雨等の予測精度向上を図ってまいります。
また、新システムの一部にクラウド技術を導入し、気象庁の保有するデータを民間事業者や研究機関等も使用できるようにします。これにより、民間事業者が実施する花粉飛散予測の精度向上に必要な詳細なデータの提供をはじめ、従来は提供できなかった大容量のデータを新たに提供できるようになる等、気象データの利活用が一層進むことが期待されます。
2024.02.21/気象庁

参照:新しいスーパーコンピュータシステムを運用開始します 2024.02.21/気象庁

|

« Firefox が 123.0 にバージョンアップ | トップページ | 静岡県の花粉症の発症率は74%で全国1位 »

ニュース」カテゴリの記事

気象」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Firefox が 123.0 にバージョンアップ | トップページ | 静岡県の花粉症の発症率は74%で全国1位 »