令和6年能登半島地震は流体が誘発
1月1日 16:10 石川県能登地方で、マグニチュード7.6(暫定値)、最大震度7(石川県志賀町)の「令和6年能登半島地震」が発生しました。その後も震度5強を含む余震が続いています。

・ 「令和6年能登半島地震」について(第3報) 2024.01.01/気象庁から引用
※ 画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。
能登地方は数年前から地震が起きており、その原因が「流体」によるものといわれています。
さらに能登半島の北側にある活断層の活動を誘発したようです。
短期間で終息して欲しいものです。

・活断層データベース/産業技術総合研究所から画像引用
参照
・ 「令和6年能登半島地震」について(第3報) 2024.01.01/気象庁 PDF 1.7MB
・ 「令和6年能登半島地震」について(第8報)~令和6年1月3日10時54分頃の石川県能登地方の地震について~ 2024.01.03/気象庁 PDF 1.4MB
・ 活断層データベース/産業技術総合研究所
関連エントリー:能登地方の地震の原因は地殻流体によって誘発 2023.05.09
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