2022年の平均寿命は前年に比べて男は0.42歳、女は0.49歳短くなっている
厚生労働省の令和4年(2022年)簡易生命表によると、平均寿命(0歳の平均余命)は男が81.05歳、女が87.09歳で、前年に比較し男が0.42歳、女が0.49歳短くなっています。

平均寿命は、2020年の男 81.56歳、女 87.71歳をピークに2年連続で短くなっています。
前年から短くなった原因で一番大きいのは新型コロナウイルス感染症で、男が0.12歳、女が0.13歳縮める要因になっています。
■ 平均寿命の前年との差に対する死因別寄与年数(令和4年) 2022年簡易生命表
ただ、男の悪性新生物(腫瘍)や男女の肺炎は寿命を伸ばす要因になっていますが、それ以外が軒並みマイナスなのでそろそろ寿命の伸びは頭打ちなのかな。
ちなみに64歳男の平均余命は20.25年、平均を個人にはてはめるのはナンセンスなのかもしれませんが、あと20年も生きるのかと考えるのかもう20年しか生きられないと考えるのか...
参照:令和4年簡易生命表の概況/厚生労働省
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