2023年2月時点の全国の新型コロナウイルスの抗体保有率は42.3%
新型頃ウイルス感染症対策アドバイザリーボード に資料によると、2023年2月の輸血時の検査用検体の新型コロナウイルスの抗体保有率(全国)は、速報値で42.3%です。2022年11月は28.6%だったので、抗体保有率は上がってきています。
抗N抗体の測定なので、この抗体は実際にウイルスの感染によってできたものです。
この資料には、都道府県別や世代別、男女別のデータも載っています。
都道府県別は、福岡県や沖縄県では調査した人の約6割が抗体を保有しています。ちなみに静岡県は39%です。

参考:第2回献血時の検査用検体の残余血液を用いた新型コロナウイルスの抗体保有率実態調査(結果速報、概要) 2023.03.23/新型頃ウイルス感染症対策アドバイザリーボード PDF 1.25MB
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