登録有形文化財 天竜浜名湖鉄道 金指駅の上屋、プラットホーム、高架貯水槽
天竜浜名湖鉄道の金指駅は、文化庁の登録有形文化財に指定されています。

・ 天竜浜名湖鉄道 金指駅
具体的には、プラットフォームとその上に建つ上屋、それと駅の外にある高架貯水槽です。
下記引用は、文化庁の文化遺産オンラインに掲載されたプラットフォームと上屋の解説です。
天竜浜名湖鉄道金指駅上屋及びプラットホーム
気賀町高架橋から2500メートル北東に位置する。プラットホームはコンクリート造で、延長82メートル。西端に建つ上屋は切妻造スレート葺。内側に傾斜した二本の柱を桁行に4.6メートル間隔で配置し、繋梁で固め、小屋をトラス組とする独特の構造になる。

・ 天竜浜名湖鉄道 金指駅 プラットフォーム

・ 天竜浜名湖鉄道 金指駅 上屋
高架貯水槽の解説は次のとおりです。
天竜浜名湖鉄道金指駅高架貯水槽
プラットホームの西北に位置する鉄筋コンクリート造高架貯水槽。0.5メートル角の柱を足下で方4.0メートルに内転びにたて、外径4.0メートルの円形貯水槽を支える。総高12メートル。中央にバルブ付鉄管を降ろす。力強い外観になる構造物。

・天竜浜名湖鉄道 金指駅 高架貯水槽
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- JR北海道のIC乗車券「Kitaka」(2026.09.24)
- Suica ペンギンは引退ですか(2026.08.28)
- 静岡駅の東京ディズニーシー25周年 'Sparkling Dreams Shinkansen'(2026.08.26)
- 函館市電オリジナルグッズ - ダイキャストカー「箱館ハイカラ號」と箱館ハイカラ號サブレ(2026.08.21)
- 函館市電(2026.08.02)

コメント