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2022.11.21

登録有形文化財 天竜浜名湖鉄道 金指駅の上屋、プラットホーム、高架貯水槽

天竜浜名湖鉄道の金指駅は、文化庁の登録有形文化財に指定されています。

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・ 天竜浜名湖鉄道 金指駅

具体的には、プラットフォームとその上に建つ上屋、それと駅の外にある高架貯水槽です。

下記引用は、文化庁の文化遺産オンラインに掲載されたプラットフォームと上屋の解説です。

天竜浜名湖鉄道金指駅上屋及びプラットホーム
気賀町高架橋から2500メートル北東に位置する。プラットホームはコンクリート造で、延長82メートル。西端に建つ上屋は切妻造スレート葺。内側に傾斜した二本の柱を桁行に4.6メートル間隔で配置し、繋梁で固め、小屋をトラス組とする独特の構造になる。

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・ 天竜浜名湖鉄道 金指駅 プラットフォーム

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・ 天竜浜名湖鉄道 金指駅 上屋

高架貯水槽の解説は次のとおりです。

天竜浜名湖鉄道金指駅高架貯水槽
プラットホームの西北に位置する鉄筋コンクリート造高架貯水槽。0.5メートル角の柱を足下で方4.0メートルに内転びにたて、外径4.0メートルの円形貯水槽を支える。総高12メートル。中央にバルブ付鉄管を降ろす。力強い外観になる構造物。

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・天竜浜名湖鉄道 金指駅 高架貯水槽

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