政府は新型コロナウイルスワクチン4回目接種を検討ですか
政府は新型コロナウイルスワクチンの4回目を接種を検討していると、読売新聞が報じています。
第6波の感染者数の増加は、3回目のワクチン接種の遅れが原因のひとつと言われているから、政府も後手に回らないよう4回目接種計画を進めているのでしょう。
しかし、今後のコロナの発生状況にもよりますが半年に1回のペースでワクチンを打ち続けることになるのでしょうか。
僕は、ワクチンで重症化のリスクを低めつつ、どこかの段階で本物のウイルスに感染して、僕の免疫システムを高めておく必要があるんじゃないかと乱暴なことを考えたりもします。
ちなみに僕は3回目の接種をまだ受けていません。2回目を昨年9月18日に接種しているので、そろそろ静岡市から3回目の接種券が届くと思うのですが。
関連エントリー:新型コロナウイルスワクチンの2回目の予防接種を受けてきました 2021.09.18
政府、今夏にもワクチン4回目接種の開始想定…「すでに必要な数の見通し立っている」
政府は、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種を行う検討に入った。3回目接種から6か月以上の間隔を空け、今夏にも開始することを想定している。これまでと同様、公費負担で行う方向だ。
政府は3回目接種の全対象者分を上回る1億2820万回分のワクチンの配送を4月末までに終える計画を発表している。4回目接種には、2022年中に輸入する米ファイザー製7130万回分と同年上半期に輸入するモデルナ製2350万回分を回す方針だ。
1・2回目の接種で余った4400万回分も3回目接種に活用しており、3回目接種で生じる余剰分を合わせれば、「すでに希望する国民全員が4回目を接種できる数の見通しは立っている」(厚生労働省幹部)状況という。
政府は3回目接種について当初、2回目からの間隔を「原則8か月以上」としていたが、「遅すぎる」と指摘を受け、6か月に前倒しした。この反省を踏まえ、4回目接種は早期に準備を進めたい考えだ。ただ、専門家には効果などについて慎重な意見もあり、4回目接種を行っているイスラエルなどの事例を検証し、接種間隔は最終判断する。
2022.03.11/読売新聞
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