ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (3) 年齢別抗体価
一昨日のエントリーに1,2回目をファイザー社のコミナティを接種した者が、3回目にコミナティ又はモデルナ社のスパイクバックスを接種した場合、スパイクバックスのほうが抗体価のが高まる厚生労働省のデータを紹介しました。
「新型コロナワクチンの追加接種後の健康状況調査」には年齢別のデータも載っています。
これによると両ワクチンとも年齢が高いほど、3回目接種前より抗体価の上昇が大きくなっています。
年齢が若いほど、免疫システムが活発で抗体価が上がりそうですがそうでもないのですね。

関連エントリー
・ ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (1) 抗体価 2022.03.26
・ ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (2) 副反応 2022.03.27
・ ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (4) 年齢別副反応 2022.03.29
資料:ファイザー社ワクチン初回接種者に対する3回目接種後中間報告(スライド17~34)(令和4年3月18日)/厚生労働省 PDF 10.1MB
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