ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (4) 年齢別副反応
「新型コロナワクチンの追加接種後の健康状況調査」には年齢別の副反応のデータも載っています。
3回目の接種後の副反応のは、接種部の疼痛はコミナティ(ファイザー社)、スパイクバックス(モデルナ社)とも年齢にかかわらず高いものの、発熱、全身倦怠感、頭痛は年齢が高くなるほど低くなっています。
やはり若いほど抗原に対して活発に反応するのだろうか?
僕は60歳代、3回目はスパイクバックスを接種する予定です。
データでは60歳以上のスパイクバックスは、37.5℃以上の発熱が43%、全身倦怠感が57%、頭痛が46%と高い割合で副反応が出ているので、ある程度は覚悟をしておかないといけないかな。






関連エントリー
・ ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (1) 抗体価 2022.03.26
・ ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (2) 副反応 2022.03.27
・ ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (3) 年齢別抗体価 2022.03.28
資料:ファイザー社ワクチン初回接種者に対する3回目接種後中間報告(スライド17~34)(令和4年3月18日)/厚生労働省 PDF 10.1MB
----------
PDF形式のファイルの閲覧には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、下のバナーのリンク先からダウンロードしてください。
| 固定リンク
「ウイルス、細菌、微生物」カテゴリの記事
- インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります(2026.02.23)
- インフルエンザが再び増加 A/H3N2からB/ビクトリア系に(2026.02.16)
- インフルエンザが再び警報レベルに(2026.02.11)
- 2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています(2026.01.17)
- インフルエンザはピークを過ぎたのかな?(2026.01.07)
「健康」カテゴリの記事
- インフルエンザは少し減少しましたが依然高い水準にあります(2026.02.23)
- インフルエンザが再び増加 A/H3N2からB/ビクトリア系に(2026.02.16)
- インフルエンザが再び警報レベルに(2026.02.11)
- 2025/'26シーズンのインフルエンザは収束に向かっています(2026.01.17)
- インフルエンザはピークを過ぎたのかな?(2026.01.07)


コメント