ファイザー社とモデルナ社のワクチンの交互接種について調べてみた (1) 抗体価
新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を昨日予約しました。
1回目、2回目がファイザー社のコミナティ、今回はモデルナ社のスパイクバックスなので、その効果や副反応について調べてみました。
それらデータは、厚生労働省の「新型コロナワクチンの追加接種後の健康状況調査」に詳しく掲載されていました。調査は年齢別・男女別に載っています。下の表はその抜粋です。
この調査結果では、1,2回目がコミナティ、3回目もコミナティは3回目接種前後で抗体価が51倍、スパイクバックスは65倍になっています。表には表していませんが、95%信頼区間がコミナティが47.7-55.1倍、スパイクバックスが60.3 - 69.7倍なので、接種後の抗体価の平均はスパイクバックスの方がやや高くなっています。
次のエントリーで副反応について書きます。

参考:新型コロナワクチンの追加接種後の健康状況調査/厚生労働省
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