新型コロナウイルスの抗体保有率はわずか1%、収束までの道のりは遠い
新型コロナウイルスの昨年12月調査の確定値が厚生労働省から発表がありました。
2月の速報値から若干増えた都府県もありますが、東京都1.35%、大阪府0.69%、愛知県0.71%、福岡県0.42%、宮城県0.14%と抗体保有率は極めて低い値です。
人口当たりの累積患者数よりも抗体保有率が高いのは感染したのに気がつかなかった人が多いということかな。
この調査結果は第3波以前のものです。これからワクチンの接種が本格的に始まるので、抗体保有率が上がってくるのだろうか。
いずれにしても新型コロナウイルス感染症が収束するには年単位の時間がかかりそうです。

参考:第2回抗体保有調査/厚生労働省 2021.03.30 PDF 947KB
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