COCOAのAndroidでの不具合の発生はしょうがないけれど、気がつくのが遅すぎない
厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ COCOA Android版で陽性者の通知がされない不具合が発生しているそうです。
僕はiPhone版を7月にインストールしました。COCOAでは「〇〇年〇月〇日から〇日間 使用中」と表示がでますが、突然、カウントアップがリセットされ新たな日付からカウントが始まりました。
アプリの不具合は仕方がないものの9月28日の発生したものが、これまで何故気がつかなかったのだろう?
ひとつの要因は、ユーザー側がCOCOAの作動を確認できるのは日付のカウントアップぐらいで、不具合に気がつかないことにもあるんじゃないかな。

Android版接触確認アプリの障害について
1.判明した障害の内容
Android端末にて新型コロナウイルス接触確認アプリ(以下「本アプリ」という)をご利用の場合に、陽性登録を行った本アプリ利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明しました。
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3.本障害の発生及び今回判明した経緯
本アプリ開発・保守運用事業者からの報告によると、本障害の発生及び今回判明した経緯は次のとおりです。
本障害は、昨年9月28日のバージョンアップに伴って生じたものです。その後、本アプリ改修時には、テスト環境を用いて必要なテストを実施してきましたが、その際のテスト内容は、本アプリの基盤となっている接触通知APIから出力される接触リスクに関する値を前提とした模擬的な検証を行うものでした。
しかしながら、陽性者と接触しているはずであるが本アプリで通知がこなかった旨の報道を受け、従来の模擬的な検証に加えて実機を用いた動作検証を行ったところ、接触リスクに関する値がAndroid端末については想定と異なる形で接触通知APIから出力され、その結果、接触が正しく通知されないこととなっていることが判明したものです。
2021.02.03/厚生労働省
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