リコール対象のシエンタ ハイブリットを修理してきました
リコールの通知がトヨタからあったシエンタ ハイブリットの修理をしてきました。
リコールは、カウルルーバの防水が十分でなく、大雨のなどの時に雨水がエンジンルームを通してエンジンの燃焼室に侵入し、エンジンを傷めてしまう可能性があるための措置です。

・ シエンタ ハイブリットのリコール箇所
この対策として、カウルルーバにシール材を貼り付けるとともにエンジンに防水カバーを追加するとのことです。
修理されたシエンタを見ると、シール材はとりたてて目立たないのかよくわかりませんでしたが、防水カバーはエンジン上部を覆うように取り付けられていました。
同時にエンジンの点検を行い問題は無いとのことです。

・ エンジン上部全体を覆う防水カバー
自分が使っているものがリコールの対象になることなどそれほど無いと思っていましたが、今回のシエンタの他に原動機付き自転車や電子レンジがリコールを受けました。また、リコールに至らなかったけれど、前述の原動機付き自転車や浴室暖房機が無償修理の対象になりました。
割とあるものですね ^^;
関連エントリー
・ シエンタ ハイブリットのリコール 2019.06.29
・ 原付レッツ4のサービスキャンペーンを受けた 2016.06.08
・ リコール対象のレッツ4を修理した 2009.08.09
・ リコール対象の電子レンジは買い取りになった 2007.05.31
・ 電気式浴室換気乾燥暖房機についてハウスメーカーに連絡した 2006.07.01
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P.S. 2022.04.15
シエンタは再び防水性の問題でリコールになりました。
関連エントリー:僕のシエンタ・ハイブリッドもリコールの対象でした - カウルルーバの防水性の不備(リコール箇所) 2022.04.15
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