東日本大震災で不通となっていた宮古-釜石間が3月23日に8年ぶりに再開
東日本大震災のため不通となっていたJR山田線の宮古-釜石間が、3月23日の再開に向けた試運転が始まったそうです。読売新聞が報じていました。
復旧後はJR東日本から三陸鉄道に移管されるそうです。

・ 三陸鉄道 36 100形ディーゼルカー 復興支援列車/TOMIX Nゲージ
これで三陸鉄道としては、宮古-久慈間の北リアス線と盛-釜石間の南リアス線がつながります。
三陸鉄道のサイトを見ると名称はリアス線になるようです。
宮古-釜石間がつながることで、学生時代に旅した東北本線の盛岡から北上山地を超え宮古、宮古から三陸海岸沿いに釜石、再び北上山地を越え花巻で東北本線に戻ることができます。
宮古―釜石間で試運転、南北リアス線と連結へ
東日本大震災で不通となり、第3セクターの三陸鉄道として今春、運行が再開される岩手県のJR山田線宮古―釜石駅間(55.4キロ)で28日、試運転が始まった。同区間は、JR東日本が復旧工事を行った後、三鉄に移管され、3月23日に8年ぶりに運行が再開される。
三鉄の南北リアス線とつながり、総延長は第3セクター路線では国内最長の163キロになる。JR東日本は昨年、ディーゼル機関車で線路の強度を確認する試験走行を実施。今回は実際に三鉄の車両を走らせ、踏切の動作確認などを行う。
午前9時40分頃に宮古駅を出発した車両は、住宅が再建されたかさ上げ地や建設中の防潮堤の近くを時速25キロでゆっくり走った。
試運転は2月3日まで続き、その後、運転士の訓練運転を行う。
2019/01/28/読売新聞
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