道長の満月から1000年と1日後の月
昨日は旧暦の10月16日で、藤原道長が
この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へばと詠んで1000年経つのだそうで、1000年前と同じ満月でした。
ただ、昨夜の静岡は曇りで満月は望めませんでした。
今夜は空が澄んで満月をひとつ過ぎた月が明るく輝いています。

・ 月齢 16.9の月 2018.11.24 22:21 静岡市葵区平野部 南東の空
自分の栄華を満月にたとえる高慢な歌と思っていたけれど、月は満ちては欠けるものです。
もしかしたら、道長はその憐れを詠ったのかな。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 雨が少ない中、藤枝で林野火災が発生(2026.01.19)
- 駅弁の東海軒がお弁当の天神屋に経営譲渡(2026.01.09)
- ローマ数字はややこしい (^-^;(2026.01.11)
- PSEマークって何(2026.01.08)
- 静岡市では充電式電池、乾電池、ボタン電池、コイン電池のすべてが不燃・粗大ごみとして収集されるようになった(2026.01.05)
「天文」カテゴリの記事
- 2026年3月3日は皆既月食(2026.01.04)
- 今日の静岡は今季最低の-0.4℃、空にはスーパームーン(2026.01.03)
- 2025年大晦日の月(2025.12.31)
- 今夜は月と木星が近い位置にあります(2025.11.10)
- スパームーンの次の月(2025.11.06)

コメント